生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

本気になれない(本気の出し方とは)

ぺん子「最近仕事に本気になれないことが多いのよね。どうやったら本気を出せるのかしら。」

ぺんぺけ「仕事に本気出す必要なんてないぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはいつも適当だからね…聞く相手が悪かったわ。」





当事者意識を持ってみる。。。


最近どーも本気出せないんだよね。
仕事を頼まれた時も、お客さんのところにいくのも、
こなすというか楽な方に持って行ってしまうというか…

自分って本気になれないタイプの人間じゃないのか?
そんな風に思うことも。

でも実は当たり前のことなんです。

いつも本気100%だったら疲れてしまいますよね。
大事なのはペース配分。マラソンで走ることを考えて
みてください。100メートル走のように全力で42キロを
走ることはできませんよね。

普段は70〜80パーセント。ここぞという時には
100パーセントの力を出す。メリハリをつけること。
人はこれを無意識でやっています。

「自分は本気になれない」とか言っていると、
本当に本気を出せない自分になってしまいます。

参照:言葉は魔法(自分に素敵な言葉をかけて見よう)

あなたにとって本気とはなんでしょう。
どういう条件が整ったら「自分は本気だ」と感じることができますか。
あなたは「本気」という感情をいつも感じていたいですか?

例えば、ある人がこういう基準を持っていたとします。
「上司から成果物を褒められたら、俺は本気でやったということだ。」
この基準をいつも満たすことって簡単でしょうか。

難しいですよね。では、こういう基準はどうでしょう。

朝起きて、「よっしゃー!今日もやったるでー!」
とハイテンションで言ったら俺は本気。

これなら、いつも簡単に本気を感じられそうですよね。

もし、あなたが「自分は本気になれない…」と思っているなら
それは、本気を感じるための基準を難しくしてしまっているだけかも
しれません。本気なんてパーソナルなものですから。

あなたはなぜ、今本気になれないのでしょうか。
周りにサポートしてくれる人がなかったり、やる気のある
案件がないからでしょうか。

行動していないからでしょうか。
本気になる能力がないからでしょうか。
それとも、自分は本気になれないと信じているから?

環境、行動、能力、信念。

4つのファクターをあげましたが、
環境<行動、<能力<信念
の順に影響力が大きくなっていきます。

ロバートディルツのニューロロジカルレベルというものですが、
興味があったら見てみてくださいね。

信念は能力を超えます。
思い込んでいるうちに真実になってくるのです。
例えば、芸能界に女優を夢見て入った少女をイメージしてください。
最初はういういしくても、やがてファンができ
女優として成長していく…
どんどん美しくなっていきますよね。

環境の影響もありますが、信念が変化したからだともいえます。
「私は女優だ。ファンを魅了する女優だ。」
そういった信念を持っているからこそ、女優でいられるのです。

「本当は今すぐ本気になりたい」、と思っているのでしたら
本気を感じる人のようにふるまってみましょう。

マラソンもいきなり走っては体を壊してしまいます。
本気のウオーミングアップをいつもしておくことが大切なのです。

常日頃自分に頑張ることで、幸せの気持ちを感じる
ことも増えていくでしょう。


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ぺんぺけ「食べ物のことだったらいつでも本気だぺけ〜」

ぺん子「興味あることに、本気になれないなんてことはないだろうね。」

は王「もちろん本気になれないのはそれに対して心底打ち込んでいないからではあるのだが、何かを達成すると言う信念を持つことなどで、本気を得られる状態になるだろう。どんなことでもやりがいを見つけてみるのも大事になってくるだろうな。」



 

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