生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

一時的な感情に流される(人の判断方法)

ぺん子「私ってついついその場の一時的な感情に流されるのよね〜。」

ぺんぺけ「僕もおいしいものがあったらつい感情が流されて食べてしまうぺけ〜」

ぺん子「一時的な感情に流されないようにするためにはどうしたらいいだろう。」





感情を司る思考とは。。。


買うはずじゃなかったのに、いつのまにか買ってしまった。
引き受けなくてもいい仕事を、いつのまにか引き受けていた。

例えば…

会社帰りにデパートへ行ってふらりブティックに。
見るだけだったはずなのに、店員に声をかけられて
服を当ててみるだけ、試着してみるだけ…
「お似合いですよ」
なんて言われて、気が付いたら
「うーん、今日は買うはずじゃあなかったのにな。」

そんな一時的な感情に流された経験、ありませんか。
私たちは人によって感情が左右され、状況によって感情が左右され、
また自分の考え方によっても感情が左右されてしまいます。

次は気を付けようと思うのに、なぜ同じ間違いを繰り返して
しまうのでしょうか。

感情と行動は密接に結びついています。
これにはいくつかの法則があります。

人は小さいお願いを聞いてしまうと
次に大きなお願いも受け入れやすくなる傾向があります。
これを「フットインザドアテクニック」と言います。
これは訪問セールスマンがドアに足を入れているイメージから
来ています。

今日は買うつもりではない、と決めているのなら
最初から断ってしまったほうがずっと楽なのです。

また人に親切にしてもらったら自分も親切にしよう、と
思いますよね。これは、「返報性の法則」と言います。

だから、「お似合いですね」と褒められると
お返しをしないとという気持ちになって、
買ってしまうことがあるわけです。

また、ブティックに店員が2人いた場合を考えてみましょう。
一人はあなたと同じ出身地で趣味が同じ店員。
もう一人は何も共通点がない店員です。
もし、どちらかから服を買うとしたら、
あなたはどちらの店員から買いたいですか。

おそらく、最初の店員だと思います。
人は自分と似ているところがある人に好感を
持つようにできているのです。

知らない人から来たメールでも、
自分と似ている名前の人が差出人だと読まれる
確率が高まるそうです。
無意識に引き寄せられてしまっているのです。

このように、感情が自動的に動いてしまう仕組みが
人には備わっています。なぜかというと、生き延びるためには
とっさの判断が必要だからです。

人間は「考える」という過程を経るので他の動物に比べもっと高度に
できていますが、過度の情報社会ではとっさの判断が求められる
ことが多いもの。それで、感情による判断に頼りがちになる
というわけです。

この法則は本来「相手のため」に使われるものですが、
自分の利益のためだけに利用する人がいるのも事実です。
相手は本心なのか、自分の利益を得たいだけなのか、
見極めることが必要です。

相手が自分の利益にフォーカスしている(例えば、売ってあとは終わり)
ことがわかれば、法則に従うことはありません。

このような仕組みも知っておくとちょっと冷静になれそうですね。

常に冷静に心に余裕があると、当サイトが推奨する
幸せマインドにも近づけそうです。


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ぺん子「人間は習性で感情による判断をしてしまうので、それを理解して、理性で突き放すことが大切ってことね。」

ぺんぺけ「食べ物の誘惑には勝てないぺけ〜」

は王「一時的な感情に流されるのは、人は感情による判断も大切にしているから。それを理論的に冷静に考えられるようになれば、少しずつ感情と判断の間に感覚を設けることができ、きちんとした思考で判断することもできてくるだろう。」



 

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