生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

一日のテーマを決める(1つだけ決めてみる)

ぺん子「仕事で夜帰るのが遅くなると、帰って何もする気力が起こらないわよね。」

ぺんぺけ「あんまり遅くなると、あいているお店も少なくなるぺけ〜」

ぺん子「24時間営業の店やコンビニばかりだと飽きてしまうしね。」

ぺんぺけ「そんな時は明日の朝早く会社に行って、今日は早く帰るぺけ〜」

ぺん子「どうせ朝ギリギリに来るくせに…」





小さなことを1つだけでも1日に実行してみる。。。


朝起きて仕事に行く。
ご飯を食べてお風呂に入る。
あとはテレビを見て寝るだけの毎日…

そんな生活を続けている人はいませんか?

時間があっても、ついダラダラとテレビを見て
しまったり、気が付くと一時間も二時間も、
特に興味のないインターネットをしてしまったり
していませんか?

毎日を惰性で生きている気がする…
毎日、面白い事が何もない…
自分が何のために生きているのか分からない…

時折、そんな漠然とした不安を感じる事は
ないでしょうか。

人生が何となく虚しく感じられる…そんな時は、
朝起きたときに、一日のテーマを決めてみましょう。

たとえば、

  • 怒らない日
  • 読書の日
  • ちょっといいランチを食べに行く日
  • 晩ご飯は自分で作る日
  • 習い事を頑張る日
  • 映画に行く日
  • デートの日
  • シーツや毛布を洗濯する日
  • しっかり運動する日
  • エステや入浴で自分をケアする日

など、簡単なものでいいのです。

どんな内容でもいいのですが、
一日のテーマを決める事で、
生活に張りが出ます。

何気なく一日を過ごしてしまうよりも、
ちょっとだけ気合いが入るのです。

「今日は一日怒らない」というテーマに決めると、
イラッとしたときでも、「いけない、今日は怒らない
日だった」と、姿勢を正すことができます。

「ちょっといいランチを食べに行く一日」という
テーマに決めると、誰と行くか、どこに行くかを
考えたり、良さそうなお店を探したりするだけ
でワクワクしてくるでしょう。

仕事にもやる気が出てくることになります。

「シーツや毛布を洗濯する一日」というテーマに
決めると、普段は面倒な洗濯にも、
「よし、やるか!」と気合が入るでしょう。

干された洗濯物を眺めるだけでもスッキリしますし、
さっぱりしたシーツで眠れる幸福感を味わえる事
でしょう。

そして何よりも、たった一つのテーマをクリアする
だけで、大きな達成感を得られるのです。

そしてまた一日のテーマを決めるのは、
次のような人にもおすすめです。

やる事が多すぎてプチパニックになっている人、
仕事と家事の両立ができない自分に自信が
なくなっている人、うつ気味で何もする気が
起きなくなっている人、などです。

「今日は〇〇だけはやる!」

と決めるだけで、気持ちがガラリと変わります。

「今日は〇〇ができなかった…
 〇〇もできなかった…」

と、今まではできなかった事ばかりに目を向けていたのに、

「だけど、〇〇だけはできたからまあいいか!」

と、前向きにとらえやすくなるのです。

それでは早速、今日のテーマを決めてみませんか?

仕事の段取りとか、自分のレベルアップとか、
やらなければいけない用事とか、
そんな事は一度わすれてしまいましょう。

一日を一番楽しく過ごせそうな事、これを
やると気持ちがスッキリしそうな事など、直感で
ふっと思い浮かんだテーマを選んでくださいね。

小さなことの積み重ねが、「幸せマインド」に
つながっていくことになります。


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ぺん子「家に帰って布団にバタンとしないように気を付けなければね。」

ぺんぺけ「ご飯食べないと眠れないぺけ〜」

は王「こういったことは習慣なので、習慣づけると何もない仕事だけの1日がなくなっていくことになるってことだな。」



 

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