生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自信をつける簡単な方法(出来ることに目を向ける)

ぺん子「取り柄がない私でも自信をつける簡単な方法ってないのかしら。」

ぺんぺけ「いっぱい食べて味の判断が出来るようになると自信がつくぺけ〜」

ぺん子「単に舌が肥えるだけじゃないの。」





自信のない部分も自分を好きになる。。。


自信をつける簡単な方法ってあるのでしょうか。

突然ですが、あなたは自分の英語に自信がありますか。

中、高、ある人は大学で英語の勉強を続けていた
はずなのに、なぜか自信がない人が多いそうです。

事実、英語能力のアジア30ヵ国ランキングで、
日本は最下位から1〜3位を行ったり来たりしています。

英語でも何においても自信をつけるためには、
以下のことが必要です。

1.何に自信がないのかはっきりさせる
2.行動する。

これだけです。

1.何に自信がないのかはっきりさせる。

例えば英語なら発音なのか、文法なのか…
自分に足りないものを知ることが大切です。

全くできないわけではないことに気付きましょう。
自信のなさは思い込みから来ている部分も多いのです。

2.行動する。

とにかく、対策の為に一歩踏み出してみることです。
とはいえ「腰が重いなあ」「やりたくないなあ」と、
思う人もいるかもしれませんね。

物事には、するメリットとしないメリットがあります。

英語の発音練習ならすれば上手になります。
でも、一度でうまくなるわけではありません。
そのプロセスでは傷つくこともあるかもしれません。

成功すれば英語能力が上達し、世界が広がるかも
しれません。しなければ傷つくことはないし誰にも何も
言われません。ですが、英語の発音能力はそのままです。

成功して世界を広げる。
挑戦せず現状維持をする。

そのどちらかを選びましょう。
迷ってばかりいるのはよくありません。

自信をつける第一歩は学び、行動することです。

生まれつき自信がない人はいません。

ただ過去に批判を受けた経験があったり、
周囲に英語に自信がない人が多かったりすると、
自信を持てなかったりすることがあります。

環境と経験のとらえ方がその人の自信を作っているのです。

また、自信を持てない人はセルフイメージが低いようです。
セルフイメージというのは自分自身に対して、
抱いているイメージのことです。

簡単に言うと自分の欠点も含め、そんな自分が好きな人は
セルフイメージが高く、自分が好きではない人は
セルフイメージは低いということです。

自信がない人はいつもこんなことを考えています。

「自分の居場所がない。」
「私は大事に思われていない。」

しかしそのように思い続けていても事態は少しも変わりません。

状況を変えるためには、たとえ最善の方法とはいえなくても、
一歩踏み出してみなければなりません。

それは大きな一歩です。

また成功する場を作ることも大切です。

例えばあなたにサッカーの経験があるならばプロには教えられなくても、
幼稚園の子供になら教えてあげられるかもしれません。

すぐに出来る成功体験を積んでいくことが、
自信をつける簡単な方法とも言えます。

人に教えて自信をつけることは教える人の自信につながります。
自分が自信を持ってできるようになったことを数えてみましょう。

思い出して今の状況に適用することをします。
あなた自身の経験が一歩踏み出す勇気をくれることになるでしょう。


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ぺん子「自信をつける簡単な方法は、単純に行動していくって考えになるんだね。」

ぺんぺけ「おいしいお店をいっぱい紹介して自信をつけるぺけ〜」

ぺん子「食べ物に関してはぺんぺけに聞くのが確かにいいわね。好きなことして自信がもてるなんて羨ましいわ。」

は王「やはり挑戦していかないことには自信をつけようがないからな。しかしながら、うごくことは難しいことではない。成功体験を積んでいけば行動することも苦にならないので、最初の一歩を踏み出すことが自信をつける簡単な方法と言えるだろう。」



 

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