生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

できない理由ばかり(思考の転換)

ぺん子「面倒な仕事がくるとついできない理由ばかり探してしまうわね。」

ぺんぺけ「ちゃちゃっとやればいいぺけけ〜。」

ぺん子「そのちゃちゃっとするのが面倒で、やっぱりやりたくない…」





状況は変わらないもの。。。


あなたはうまく行かなかった時、次の2つの理由のうち
どちらを考える方ですか。

1.どうしてうまくいかなかったんだろう
2.どうやったらうまくいくんだろう

どう思ったとしてもあなたは正しいのですが、
もし本当にできるようになりたいと思っているのなら、
1のような考え方をすることは危険です。

私たちの脳はインターネットの検索エンジンのようなもの。

「どうしてできないんだろう」

と思うとできない理由で頭の中がいっぱいになります。
脳はネガティブな質問とポジティブな質問の判別ができません。
機械のように入れた質問に対してそのまま答えを出してくるのです。

この原理を知っているにもかかわらず、できない理由ばかり
頭に思い浮かぶ場合は、単に「やりたくない」ということです。

やりたくないのにやらなければならない、という状態だから
できない理由を探してしまうのです。

自分から進んで苦しみたい人なんていません。
人は“できるだけ楽をして大変なことはできるだけ避けたい”
という本能を持っています。

表向きはそう感じていなくても、無意識のうちにできない状態を
作っている場合もあります。

子どもの例で下の兄弟ができたら、途端にわがままになった、
おねしょをするようになってしまった。
という話を聞いたことがあるかと思います。

親に手をかけさせることで愛情を得ている、というわけです。
大人の場合は親の愛情ではないかもしれませんが、
できないことで得ている利益があるといえます。

あなたは「できない」と言うことで何か利益を
得ていませんか?何か失うものがあるのではありませんか?
そのようなことをチェックしましょう。

ただ、できないと言っていてもできるようにはなりません。

できない理由を正当化して一時的に回避できても
またいつか同じような出来事が起きるかもしれません。
「できない」と周りに宣言することは悩みが続くことでもあります。

どうしてもできないことを無理してやる必要はありません。
世の中には自分が苦手なことが上手にできる人がいます。

反対に他人が苦手なことを自分の方が、上手にできる
場合もあります。既にできる人にやり方を聞いてみる、
得意な人に託すのも1つの方法です。

できない、と口に出すとモチベーションが下がります。

「どうしたらできるかな。」
「何か方法はないかな」

そのように思考を変えなければ状況は変わりません。
多くの人は状況を変えようとします。
でも、結果を変えるより、思考を変える方がずっと簡単なのです。

また幸せな思考を持つことも大切でしょう。


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ぺん子「結局やらなきゃだめなら、少しでも楽しくやりたいものね。」

ぺんぺけ「仕事後のご飯を楽しみにするぺけ〜」

は王「何を言っても文句ばかり言う人がいるが、それではいつまでたっても幸せな心を持つことはできないだろう。何か要求されたときに現状を一方的に変えられる不満は分かるが、少しでも思考を変えて心を楽に持ちたいところではあるな。」



 

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