生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

気持ちがコロコロ変わる(人が行動する理由)

ぺん子「課長ったらさっきまで機嫌良かったのに、もう機嫌が悪くなってる。気持ちがコロコロ変わるからついていけないわ。」

ぺんぺけ「焼き肉食べに行きたいと思っていたけど、やっぱり焼鳥も捨てがたいぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけの気持ちが変わるのは、ただ食いしん坊なだけね…」





迷いをなくせるかどうか。。。


「私って本当に気持ちが定まらないんだよね…あれがいい!
って思ったのに、次の日になるとこっちがよく見えたり…」

人の気持ち、言い換えれば「心」

こころ、というように、人の気持ちやこころは
コロコロ変わりやすいように思えます。

心変わり「女心と秋の空」というように、
心は変わりやすいものの代表例と言えるでしょう。

なぜ、こころは変わってしまうのでしょうか。
初めに、私たちの行動する理由を考えてみましょう。

私たちの行動は、基本的に快楽と痛みをさけることに
結びついています。この記事を読み終わった後、
あなたは何をしますか。どこへ行きますか?例えば、

ジュースを飲む。
友達に電話する。
仕事へ行く。

ジュースを飲んだり、友達に電話したりすると気分がよくなりますね。
仕事へ行くのも、やりがいや成長につながる面では気分がよくなります。
つまり快楽を得ることに結びついています。

「日々の糧を得るため」を理由に仕事をしている場合は、
「日々の糧を得られなくなる状態」を避けるために、
つまり、痛みを避けるために行動していると言えます。

人はすべて「快楽を得るため」「痛みを避けるため」に
行動しています。

気持ちがコロコロ変わるというのは一途ではない、
というよりもただ、単に痛みを避けて快楽を得るために、
いろいろ行動や考えを変えているだけのことです。

また、選択肢が多いと気持ちは定まらないものです。
選択肢がほかになければ迷いませんね。

決めた後にほかのものを見るとどうなるでしょうか。

例えばデパートにあるお店で服を買ったとします。
店員の「ありがとうございました」という声を背に
気分よく駐車場へ向かいます。
駐車場へ向かう途中、ほかの店舗が目に入ります。

そして、こう思います。
「こっちのほうがよかったんじゃないだろうか?」

買ったという自分の行為を後悔してしまうのです。一度決めたら
もう見ない、というのも迷いをなくす一つの方法です。

こんな話があります。
砂漠の真ん中に一頭のラクダがいました。

「お腹がすいたなぁ…。おいしい草があるところはどこかなあ。
北へ行こうかなあ、南もいいなぁ。東、西…うーん。
とりあえず、北へ歩いてみよう。」

西のほうを見ると、おいしそうな草がある草原が見えました。
「あ、あっちがいいかもしれない。」

向かっていると、北のほうにまた魅力的な草原が。
「あ、あっちのほうがいいかも。」

北へ向かっていると、東のほうにまた…
「あー、あっちのほうがいいかも…」

とうとうラクダはどこの草原にもたどり着けずに、
砂漠の真ん中でお腹を空かせて死んでしまうのです。

決められない「迷う」というのはそういうことです。

しかしある程度気持ちがコロコロ変わるのは仕方が
ないにしても、やはり気持ちは安定させたいものです。

気分が安定しない」の記事も参考に、自分の心の持ち方を
今一度見つめてみるのも良いかと思います。


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ぺんぺけ「痛みを避けて、快楽を求めるために、焼き肉と焼鳥の両方を食べられるお店に行くぺけ〜」

ぺん子「結局選択しきれなかっただけじゃないの!自分の行動を毎回省みれば、少しは気持ちがコロコロ変わる傾向を避けられるのかしら。」

は王「人の気持ちは変わるもの。そこを気にするよりも、それによってまわりを振り回さないようにはしたいものだな。その為には言ってる通り、自分を省みることがやはり大事だな。」



 

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