生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自分が本当にしたいこと(やっぱり紙に書くこと)

ぺん子「自分が本当にしたいことって何だろう。」

ぺんぺけ「世界中のおいしい食べ物を食べつくすことだぺけ〜」

ぺん子「趣味じゃなくて、人生そのものの志の話よ!」

ぺんぺけ「食べ物は志だぺけ〜」

ぺん子「話が全然進まないわね。」





自分が本当にしたいことを見つけるには。。。


自分が本当にしたいことって何だろうと、誰でも一度は
考えたことがあるのではないでしょうか。

野球選手、サッカー選手、芸能人、芸術家などを見ると、
「ああ、この人たちは自分が本当にしたいことを
やっているなあ」という感じがします。

それ以外の人でも、伝統工芸や起業など、自分が
本当にしたいことをやっている人はいます。

本当にしたいことをしている人は、どうやってそれを
見つけたのでしょうか。

野球選手、サッカー選手、芸能人、芸術家・・・

この人たちは劇的な「したいこと」との出会いがあると
言えるでしょう。それがなければ、本当にやりたいことは
みつからないのか?というとそうでもありません。

いつか見つかるだろうと思って待っていて見つかることも
ありますが、見つからないリスクの方が大きいです。

本当にやりたいことに出会ったとき、すぐに対応
できるよう、普段から「自分のしたいこと」を
リストアップしておくとよいでしょう。

したいことの中には「本当にしたいこと」以外の
ものもあるかもしれません。同時に、その中には
本当に自分がしたいことが入っているとも言えます。

101個、人生の中でやってみたいことを紙に書き
出してみましょう。101個以上でもかまいません。

101個は多いと感じる人もいるかもしれませんが、
健康、成長旅行、投資、家族、人脈などに
ジャンル分けすると、意外に出てきます。

なぜそれをしたいのか理由を書きながら、
イメージすることが大切です。

「これは無理かもしれないな」と思うことも、
書き出しましょう。

やってみたいこと、理由も書き出すことで、
達成に意識が向き行動につながるからです。

人はやりたいことより、やりたくないことに意識
が向きがちです。

例えば好きな人のことを考えているより、
嫌いな人のことでイライラしている、
ということはないでしょうか。

本当に成功している人は、人が「やりたくないことに
意識を向けがちである」ことを知ったうえで、
しっかり欲しいものにフォーカスします。

そのための第一歩が書いて見える形にする、
という行為です。書かずに放っておいたり、
漠然としか考えていないと、やりたくない
ことの方に引き寄せられてしまいます。

イチロー選手や長友選手の小学生のころに書いた
作文を見ればわかるように、本当にやりたいことは、
最低限書くことが大切です。

書いたうえで正しいやり方で取り組むことです。
書いてみて「これはちがうかもしれない」でも
よいのです。

これでないことが分かった。したいことに一歩近づいた。
そう考えればよいのです。

自分が本当にしたいことに向かっている人生は、
本当に幸せを感じ充実できます。

当サイトが目指す幸せマインドに近づけたとも
言えるでしょう。


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ぺん子「やっぱり自分が本当にしたいことを見つけるには、面倒でも紙に書いてリストアップすることが近道ってことね。」

ぺんぺけ「食べたいものをリストアップするぺけ〜」

は王「今の時代だから紙に書くのが面倒な場合は、エクセルなどでもよい。メモ帳だと後から書き足すときに使いづらいので、ワードやメモ帳よりエクセルの方が管理しやすいだろう。それを眺めているだけでも自分が本当にしたいことが見つかるってものだな。」



 

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