生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

勇気を持つ(本当の自分の声を聞こう)

ぺん子「勇気を持つことができれば、人生色々なことにチャレンジできて充実するかもしれないわね。」

ぺんぺけ「勇気をだして、昆虫が食べられるお店に行ってみるぺけ〜」

ぺん子「全然勇気を出すところが間違っている気がするんだけど…」





後悔しない人生を歩む勇気。。。


あと少し勇気があればできたこと。ちょっとした
勇気がなかったばかりに行動できず、
悔やんだ経験はありませんか。

Mさんは女子高に入学し、入学当初から
はかま姿の応援団に憧れていました。
応援団に入るには、3年間応援委員を
続けることが定例でした。

そこで応援委員を続けるのですが、高校3年に
なって新しい応援団のメンバーを決める時、
「練習についていけないかもしれない」
と思ったそうです。

結局途中から入った他の人にその立場を譲って
しまいました。

その後何年もMさんは、「あの時、応援団に入って
いたら私の人生変わっていたかもしれない。」
と小さな悔やみを抱え続けていたそうです。

もちろんなんでもやればいいというものではありません。
やると決めるのも、やらないと決めるのも同じ尊い
決断です。

やらないのが悪いのではありません。

避けてしまうのは自分を危険から守るためでも
あります。Mさんの例では、やらないことでつらい
練習を経験せずにすんだことになります。

彼女に必要だったのは、目先の大変さに目を
向けることではなく、もしやらなった場合5年後、
10年後、後悔しないだろうか?と、自分に
問いかけることでした。

もしあなたが目先の大変さに気をとられて迷って
いるのなら、

「5年後、10年後、やらなかったことで後悔しないだろうか。」
「私は目先の大変さにばかり気を取られていないだろうか。」
「もし勇気を出して行うなら、どれほど成長できるだろう。」

こんな風に自分に問いかけてほしいと思います。

しかしあろうことか成長して大人になっても、
「自分の欲しいものをとってはいけない。」
そう思い込んでいる人もいます。

それは小さいころ
「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。」
「わがまま言っちゃだめよ。」
そんな風に言われたからかもしれません。

自分で自分を決めつけないでください。

心から欲しいものはちょっと勇気を出せば手に入ります。
もう過去の呪縛にとらわれなくてもいいのです。

もし自分が勇気ある人間ならどうするだろう。
自分の可能性を外側において、考えてみてください。

もしこの結果を手に入れたらどんな気分だろう。
今、勇気を出すべきだろうか?出したら
自分はどう変わっていくだろう?

そんな風に考えてほしいと思います。

他の人がやっていないからいいや、人並みの
人生でいいや。みんなおんなじだし。

それは本当のあなたの声ですか。

もし勇気があったらどんな自分になりたいですか。

自分で自分をあきらめない勇気を持ってください。
そうすることで人生もっと楽しく幸せになっていく
ことと思います。


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ぺん子「やらない後悔よりもやって後悔するように、勇気を持って行動したい所だわ。」

ぺんぺけ「やっぱり昆虫を食べにいくしかないぺけけ〜」

ぺん子「その勇気は持たなくてもいいと、やっぱり思うけど…」

は王「勇気をだせずに後悔することは人生多々あること。やって後悔するよりやらない後悔の方が圧倒的に多いので、後で悔やむ可能性があるものなら、勇気をだしてチャレンジしたい所だな。」



 

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