生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

セルフイメージを高めよう(あなたがなりたい本当の自分とは)

ぺん子「私って仕事出来ないし、飽き性だし、結構だめキャラだよね。落ち込んでくるわ。」

ぺんぺけ「仕事なんて簡単だぺけ〜!毎日おいしいものを食べて幸せいっぱいの日々だぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは仕事してないだけでしょ!運よく売上がいい部署で羨ましいわ。」

ぺんぺけ「おいしいもの食べに行って元気出すぺけけ〜」





なりたい自分を強くイメージして見ましょう。。。


テレビの歌番組などを見ていたときに、

「デビュー当初はパッとしなかったのに、
だんだんきれいになってきたね。あの子。」

とふと思ったことはありませんか?

きれいになった理由の一つに、セルフイメージの向上があります。
セルフイメージというのは、自分の自分に対するイメージのことです。

私は○○です。

この○○に入る言葉がセルフイメージです。
私はかわいい、頭がいい、そそっかしい、頼りない
おとなしい、私は太っている、やせている、
などなど・・自分が抱いている自分自身のイメージです。

セルフイメージは何から作られるのでしょうか。それは

1. 自分への語り掛け
2. 他人から自分への語り掛け

からつくられています。

例えば最初は「私、ちょっとかわいいかな」程度だったのに、売れていくに
つれてファンから褒められてその通りの姿に変わっていったのです。

最近は「セルフイメージを高めて自信を持とう」という言葉も
よく聞かれます。

自分が発した言葉であっても、他人が発した言葉であっても、
聞いて信じた言葉の通りに人はなる、と言われています。

そこで毎日「わたしは素敵過ぎる」と言ってみたり、
「あなたは愛されている」と、鏡の自分に語り掛けたりする人もいます。

効果が出てくる人もいる一方で
気持ち悪くて仕方がない、と言う人もいます。

なぜでしょうか。それは「自分は愛されていない。愛されるべきではない」
というセルフイメージを持っているからです。

そのことに気付かずに言葉を重ねていくと、抱いているセルフイメージと
異なることなので苦しさを感じることがあります。

ダイエットでリバウンドしてしまうのも同様です。太っている人が
急に痩せると、「こんなにやせているのは私らしくない。」
と無意識に元の姿に戻そうとする行動をとるからです。

人は自分のセルフイメージ通りに行動します。

セルフイメージを変えようとすると、前のセルフイメージの
抵抗にあいます。

そこでセルフイメージを変えるために必要なのが、イメージの力です。

やさしくなりたければ、友達に優しい言葉をかけている自分を
イメージするのです。

やせてきれいになりたければ体重計とにらめっこばかりではなく、
やせてきれいになって、モテモテになっている自分を想像するのです。

はっきりとイメージできればできるほど、成功の可能性は高まります。

でも実は人はセルフイメージをできるだけ変えたくありません。
ゲームでも、仕事でも自分のやりなれた方法でやりたい。
それと同じです。

セルフイメージが変われば、行動も変わっていきます。
するとあなたも周りの人も間接的に行動を変えなければなりません。

それはある意味脅威です。

ですからセルフイメージを変えようとするとき、
十中八九周りの反対に遭うでしょう。

しかしそれに負けずに継続していくことが成功のカギとなります。
応援してくれる人は必ずいますから、その人の声だけを聴くことです。

セルフイメージを高めると、毎日がどんどん楽しくなっていきます。
参考:本当に楽になる為には(マインドを変えて見よう)

セルフイメージを変えることによって本当になりたい自分になり、
自分が真に生きたかった世界を作っていけるでしょう。

あなたは世界を変える力を持っていると信じて見ましょう。


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ぺん子「私ってネガティブなことばかり思ってるわね。少しは明るい自分をイメージしていかないと。」

ぺんぺけ「元気であることが一番だぺけ〜」

ぺん子「思えばぺんぺけって超ポジティブだけでなく、幸せであることが当たり前だと感じてるから、その通りの自分になってるかもしれないわね。」

ぺんぺけ「元気になったぺけか?」

は王「ぺんぺけは”幸せであることが当たり前”と無意識レベルで思っているからその通りの自分にどんどんなっている。後ろ向きな考えを全くもたないことは難しいが、身近にそういった人がいればよい見本になるからよく観察してみるといいかもな。特に言動に注意して聞いていると、前向きで楽しくワクワクすることをいっぱい言っているのがよくわかる。」

ぺん子「私も思考を変えていけば、セルフイメージはよくなっていくのかな〜?」

は王「もちろんだとも。3ヶ月もすれば細胞レベルでも入れ替わるので、どんどんなりたい自分になっていけるよ。まずはそこを信じきることが大事だな。」



 

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