生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人生がつらくて動悸がとまらない(普通のことです)

ぺん子「人生がつらくて動悸がとまらないわ。」

ぺんぺけ「今日行く食べ物屋がどんなお店か考えるだけで、ドキドキだぺけ〜」

ぺん子「ずいぶんのんきな動悸なことね!」

ぺんぺけ「生涯の内食べられる回数は決まっているので、あんまりお店選びに失敗できないぺけ〜」





人生がつらくて動悸がとまらないときは。。。


20年、30年と生きていれば、辛いことの一つや二つ
あるものです。将来が不安になることもあるでしょう。
でも、不安にフォーカスしすぎるとますます不安に
なってしまいます。

例えばテレビや雑誌を見て不安になるとします。
あなたはその人がどのような意図で言葉を
発したか、考えたことがありますか?

保険屋さんが言うのは、不安をあおって
保険を買わせたいからかもしれません。
テレビが言うのは、それによって購買意欲を
高めたいからかもしれません。誰かが言うのは、
あなたをいじめて楽しみたいからかもしれません。

その人の立場で都合のいい発言、つまり
ポジショントークの可能性があるということです。

不安になりすぎた時は、「ポジショントークではないか?
どのような意図でこれを言ったのだろう?」と考えると
冷静さを取り戻せます。

あなたは過去、辛かった出来事を思い出し、芋づる式に
不安に駆られてしまうことがありましたか?

不安は本来、心の奥に抑圧されているものです。
仕事中に不安やパニックに駆られたら、仕事に
ならないですよね。あなたは普段は不安を心の
奥底に押し込めています。

不安が出てくる、ということは、今、それを受け止め
られる心の状態になっている
ということです。

以前はつらくてそういう経験があったことも忘れた
かのように封印していたけれど、今になって突然
不安になるのは、深層意識からの

「もうこの思いを出しても大丈夫かな」
「そろそろこの思いを消化しようかな」

というサインなのです。

不安でどうしようもなくなった時は、呼吸を落ち着け、
水を飲み、泣きじゃくっている子どもをあやすように
「大丈夫、大丈夫」と自分に声をかけてあげてください。

誰にも自分の中に子どもの部分があります。

そこを上手に取り扱える人と、取り扱えない人が
います。気付く人もいるし、気付かない人もいます。

「こんな不安に駆られてしまうなんて、自分は
弱い人間かもしれない」「誰もこんな体験を
した人はいないみたい。私って変なのかな。」

そんなことは絶対ないので、安心してください。
あなたは道に迷った時、どうしますか?
財布を無くした時、どうしますか?

「どうしよう、どうしよう」と思うけれど、最終的には
落ち着いて、地図を見たり、人に聞いたり
カードを止めたり、警察に届け出たりするでしょう?

心も同じことです。

泣きたいときは人に迷惑が掛からない場所で
泣いたらいい。わめいたらいい。不安に駆られ
たって良いのです。

それが普通です。

存分に感じた後で、どうしたらよいか、一つずつ
考えて行けばよいのです。

そうすれば、すこしずつ「心の幸せ」を手にれることが
できるでしょう。

それでもどうしてもつらい時は、「本当に楽になる為には
の記事もご参考下さいませ。


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ぺん子「忘れていた不安を思い出すということは、それに対応できるように心や環境が整ったってことなのね。」

ぺんぺけ「おいしくなかったお店は思い出したくないぺけ〜」

は王「人生がつらくて動悸ばかりの日々なんてしょっちゅうだったが、それでも何とか生きている。それも、幸せは常に心の中にあると思えるようになったからだな。最初はなかなか難しいが、信じないことには何も始まらないので、自己啓発を大事にするところから始めるのもいいだろう。」



 

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