生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人生がつまらない(それを嘆くこともありません)

ぺん子「毎日家と仕事の往復だけでホント私の人生ってつまらないな〜」

ぺんぺけ「今日は焼き肉食べ放題だぺけ〜今から楽しみだぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけってホントに悩みがなさそうで幸せそうね。」

ぺんぺけ「失礼だぺけ〜既に明日何食べるかで悩んでいるぺけ!」

ぺん子「はあ〜。私の人生って何なのかしら…」





人生つまらなくていいんです。。。


日々仕事に追われ、帰ってきたら家庭に追われ
休みの日は子供の相手をし、
「何のためにこんな忙しい思いを!」とふと考えたり
することがあると思います。

刑務所生活は規則正しく、土日祝は休みで、
毎日7〜8時間労働で後は食事とお風呂と寝るだけ。
最低限な生活ですので、時間は存分にありますが、
塀の中からでれないため、とても退屈な時間を
過ごすことになります。

人は色々な事に追い詰められても、
暇すぎてもストレスを感じます。

そして、「人生がつまらない」と思ってしまいます。

古代の生活で、明日の食べ物があるかも分からない時は、
つまらないなどとは言ってられなかったでしょう。
毎日食べるものを探し、楽しみは異性や
月に何度かあるお酒を飲む、お祭りくらいしかなかったかも
知れません。同じような価値観を共有しやすかったでしょう。

さて、そもそも人生を楽しむ必要なんてどこにあるのでしょうか。
つまらない人生の何が不満なのでしょうか。


一生懸命充実して暮らそうが、楽しみを見つけようが、
結局は最後は死ぬのです。
その間に色々なことをやりたいと思えば、それをやればいいし
興味がなければ、やらなかったらいいのです。

そのどちらが「偉い」とか「偉くない」とかもありません。

この日本では食べて生きていくだけならハードルが古代と比べて
格段に低くなりましたので、ある種贅沢な悩みが増えたと思います。

こうして毎日食べるものがあって、しかも、お肉、魚、野菜、穀物、
さらには海外の食べ物も気軽に食べられて、お酒も自由に飲めて、
そして、屋根のある所で寝る事が出来る。

それだけで本来十分満足な生活なはずです。

他者と比較するから、つまらないと感じるかも知れません。

それで充分だと「満足の水準」を下げれば、
心のそこから食べ物やお布団に感謝出来れば、
今感じている「つまらない人生」も
満足出来ることと思います。

私は毎日毎日、仕事行って、帰っては記事を書いて、
休みの日も記事を書いて、それを永遠繰り返しているだけです。

気がつけば誰かと食事に行ったのが半年前とかありました。
ひたすら空いた時間を見つけては記事を書いているだけです。

はたから見たら「つまらない人生」です。でも、そのつまらない
人生で十分満足しています。食に関してだけは、好きなものを
食べさせて頂いています。今日はお蕎麦を食べさせて頂く
事が出来ました。昨日はカレーを食べさせて頂きました。

食べたいお料理が食べられる。本当に感謝する次第です。
食べたいものを、食べたい時に食べられる。
幸せな時代に生まれたことに感謝しています。

そして、これはおそらく多くの方がやっていることです。
感謝をしているかどうかは分かりませんし、感謝する
ことが偉い訳でもなんでもないですが、いたって普通の
生活です。

そして、私は今日もひたすら記事を書いています。
こうして記事を書いています。

「つまらない人生」かも知れませんが、満足しています。

もしも、今の自分の生き方が「つまらない人生」と思われるのでしたら、
それでも満足出来るような「満足の水準」を下げてみるのも
ありかも知れません。

そして、それでも不満ならその不満を解決することを
して見るといいでしょう。それが、見つからない場合は
ただただ、時を過ごすのもいいと思います。
本当に楽になる為には」もご参考下さいませ。

夢も目標も希望も楽しみもなくても、生きていくには困りません。
その「つまらない人生」もあとから見れば最高なのかもしれませんよ。


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ぺんぺけ「焼き肉いっぱい食べすぎて、デザートが入らなくなったぺけ〜。配分ミスったぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけ、そこは別腹じゃなかったのね!ぺんぺけのような考えが出来れば、今の生活も楽しく感じるかもね」

は王「どうせなら楽しく生きたいところだが、何を楽しいと感じるかは人それぞれ。絵を描くことが楽しいからひたすら描く人もいれば、友達と喋るのが楽しいからと、毎週末友達と会う人もいる。究極的にはその「つまらないこと」自体が楽しく感じる事かも知れないな。



 

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