生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

精神的に辛い(好きなことをイメージする)

ぺん子「もう仕事は責任重いし、プライベートもやることいっぱいで精神的に辛いわ。」

ぺんぺけ「おいしいもの食べに行って忘れるぺけけ〜」

ぺん子「そんな逃避ばかりしていても、精神的に辛い現実は変わらないわ。」

ぺんぺけ「まあいいから新しく出来たお店にいくぺけけ〜」





どこに視点を向けるかで心が変わる。。。


人は意味のないことをするのが苦手なのだそうです。

例えば、バケツの水をスプーンですくってコップの中に
入れる仕事です。入れる先がコップであっても、バケツであっても
このような仕事だと人は精神を病んでしまうのだそうです。

反対にその水を移す場所が花壇だったり、スプーンですくったスープを
体の不自由な人に食べさせる、という作業だと人は喜びを感じます。

なぜでしょう。それは、自分のしている仕事が

意味のあるものだ

と実感できるからです。

もし今あなたが精神的に辛いとしたら、それはあなたの行動の意味が
感じられないからではないでしょうか。

何のために生きているのかわからない。
何のために仕事をしているのかわからない。

そんな風に思っているのではないでしょうか。

そこで昔の人はこういう知恵を使いました。

人が見ていなくても、お天道さまが見ている。神様が見ている。
人が恩を返してくれなくても、天に徳を積むのだ、と。

借金の保証人になってしまって、身を滅ぼした人。
自分は当事者ではないのに、責任を負ってしまう人もいます。

苦しさつらさは行動を変える必要性を暗示しています。
大きな借金を背負っていても外にそれを見せない人、
ばねにしてしまう人もいます。

苦しさ、精神的な辛さは、
「あなたはそれをばねにして成長できるよ」
という神様からのサインです。

気づかないと、苦しさや精神的に辛い状態が続くことになります。

何も考えずに永遠に眠り続けたい。
そんな風に思うこともあるでしょう。

でもそれは辛い面ばかりにフォーカスしているからです。
例えばもし明日給料が2倍に上がるとしたら、

「永遠に眠り続けたい…」

なんて、思わないですよね?

精神的に辛いのは、今嫌いなことをやっているからです。

好きなことをしていて精神的に辛いと言う人はいません。

「やりたくない。でも、やらなけれなばらない。」
と思うから辛くなるのです・・・。

自分のしていること、1つ1つに前向きな意味を持たせましょう。

夕飯を作っている自分、毎日働いている自分、
うまくいかなかったけど全力を出し切った自分、
介護に日々奮闘している自分…。

自分の考えだけでは煮詰まってしまうのです。
前向きな人、友達に話すのを忘れずに…

辛い経験も人に話すと不思議と半減します。
ただし、シェアする人は注意深く見分けてください。

1人で抱え込んでいいことはありません。

自分自身への声掛けを折に触れてしていきましょう。

1人で抱え込んでいるような人が、ポロリと出す本音に
人は心動かされます。

自分だけが辛いなんて思わないことが大切です。

それでも生きている以上精神的に辛くなることはたくさんあります。
例えば仕事が煮詰まった時などはその典型ではないでしょうか。

そんな時は「気持ちが楽になる考え」を持つことも大事です。

本当に楽になる為にはの記事もご参考下さいませ。


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ぺん子「精神的に辛い時だからこそ、楽しいことを考えなきゃだめなのね。ぺんぺけの行く店にいって見ようかしら。」

ぺんぺけ「食べ物のことを考えてればいつでも楽しいぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけの頭はそれしかないから、結局辛い状況なんて来ないのでは…」

は王「誰にでも精神的に辛い状況は訪れるが、いかにそれを素早く楽しいことに切り替えられるかがポイントだな。まわりの人であまりへこまない人を見てると分かるが、やはり明るい元気な人はどんな状況でも余裕を持って笑って対応している所がある。その余裕さが、楽しさへフォーカスしていくことになるんだな。いわゆる”笑うしかない状況だなっ”て考えられるのも余裕あるフォーカスの仕方かもしれないな。」



 

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