生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

日本に生まれた段階で恵まれている(良い点を見つめよう)

ぺん子「毎日仕事でストレスを感じるし、しんどい日々は続く限りね。」

ぺんぺけ「その後は毎日おいしい食べ物が待ってるぺけ〜」

ぺん子「それでも日本ってなんでこんなに仕事が多いのかしら…。」





世界と比べて日本はしんどい国か。。。


ストレス社会と呼ばれている現代社会では、ストレスを感じている
人が蔓延しています。あるアンケート調査によるとストレスを感じて
いる人は84%。中でも仕事内容、職場の人間関係が悩みの
トップなのだそうです。

そんなストレス社会の中でも、日本は恵まれている国の一つです。
それはスーパーに行けば食べ物があり、コンビニがあり餓死の心配は
まずありません。

娯楽が充実していますし、情報統制もありません。
きれいな水も飲めるし、インフラが充実しています。
銃社会ではありませんし、隣の人に殺されるかもしれないと、
命の危険を感じることもありません。

発展途上国では子供がゴミあさりをしたり、宝石採掘の労働を
1日1ドル相当でしていたり、せっかくお金を稼いでも、管理者に
奪われ、明日の命をつなぐのがやっと、という状態をテレビで見た
ことがある方もいらっしゃると思います。

それに比べると、日本は教育環境は格段に整っています。
本やインターネットで様々な情報を手に入れ、自分を成長
させることができます。

あなたがストレスを解決するのと、発展途上国で1日中素手で
宝石採掘をしている男の子がプロ野球選手になる夢をかなえる
のとでは、どちらが簡単でしょうか。

とはいうものの毎日ネガティブな言葉を浴びていると気分も
滅入ってくるもの。「着る服があっても、寝る場所があっても、
食べるものがあっても、辛いものは辛い!」
とブチ切れたくなるかもしれません。

ストレスを極限まで感じてしまうと、ある誤解が生じます。
それは、「自分はもうだめだ。このままずっとストレスを
感じながら生きていかないといけないのかな。」
という類のものです。

自分にこのような質問をしていると、「自分がダメな理由」
「このままストレスを感じて生きていく自分」
がどんどん頭の中にインプットされ、イメージが強化されます。
それがあなたの現在を作っているのです。

こんな話を聞いたことがあります。40歳を過ぎた男性が運送会社から
タクシー運転手に転職しました。「お仕事はいかがですか」と聞くと、

「こんなに楽な仕事はない。それにお客さんと話すのが楽しくて
仕方がない。こんなことは運送ドライバー時代にはなかった。」

と言うのです。

運送ドライバーの職業を批判しているわけではなく、楽しい点、
やりがいを感じる点にフォーカスするとストレスを感じなくなって
しまう、ということです。

人付き合いも、仕事内容も同じことです。
どんな仕事や人にも良い点がある。

そのような前提で物事をとらえる習慣をつけましょう。

最初は、「でも、だって」と思うかもしれません。
でも、今までの思考を変えなければずっと
このままなのです。それを受け入れて生きますか?

例えば、毎朝、今感謝できることを5分間思い浮かべてみる。
そういった小さいことから始めるとよいでしょう。
それがやがて大きな力になっていきます。

幸せになる幸せマインドは日々の心構えから、高めることができるのです。


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ぺん子「日本は確かに豊かな国だし、発展途上国と比べると生きていくには楽な国と言えるわね。」

ぺんぺけ「食べ物は美味しいし、世界各国色々な種類の食べ物が食べられるぺけ〜」

は王「日々ストレスを感じていると、日本の豊かさに気づきにくいが、日本に生まれた段階で恵まれているとやはり言えるな。良いことにフォーカスするようにして、少しでもその恵まれた環境に感謝できると、人生の辛さも減っていくだろう。」



 

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