生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

余裕の振る舞い(微笑むことから余裕が始まる)

ぺん子「なんか毎日仕事がいっぱいいっぱいで全然自分に余裕がないわ。」

ぺんぺけ「仕事は適当にやればいいぺけ〜。」

ぺん子「ぺんぺけはいつも余裕そうにしてるけど、私は真面目だから仕事に追われるの!」





振る舞いから変えてみる。。。


レストランの時、支払いで慌てない。
プレゼントを恋人にスマートに渡せる。
車の乗り降りがエレガント、会議で指名されたり、
意見を求められたとき、冷静に答えられる。

そんなふうに余裕の振る舞いができる男性、
女性になりたい、と思ったことはありませんか。

いつもあくせくしている人、余裕のふるまいを
している人の違いはなんでしょうか。

単純に考えると、

「準備が十分できているので、慌てない」
「自分に自信を感じている」

ことが挙げられると思います。

きっと本を読んで勉強しているでしょう。
モデルとしている人もいるでしょう。

そして何回も頭の中でシミュレーションして、
「ここだ」という時に実行している。
基本的にはそれだけだと思います。

また、余裕がある人は自信がありそうにみえますね。
なぜ、自分に自信を持てるのでしょうか。
失敗から学んだからかもしれません。
成功を重ねてきたからかもしれません。

でも、一番大切なことは
「自分には自信がある」と信じることです。
例えば、VIPは余裕の振る舞いをする人代表格。
せかせかしたVIPなんて、聞いたことがありません。

余裕の振る舞いをしたいのなら、
自分がVIPであるかのようにふるまうことです。
人がどう思おうと、自分で自分をVIPだと思うのは
自由
だし、なにより無料です。

今日は、ビジネスクラスに乗っているエグゼクティブのように
VIPの仮面をかぶって、VIPらしく行動する
そして、行動するときは
「果たして、これはVIPがする行動だろうか?」
「VIPならどう答えるだろう?」
と一寸考えることです。

また、微笑みは自信の特効薬と言われています。

あなたが微笑むことで脳が
「今、好ましい出来事が起こっている」と錯覚し、
あなたに余裕の振る舞いをさせてくれます。

コンビニでお釣りを受け取るとき、
荷物を届けてくれた運送会社の人にお礼を言う時、
近所の人とあいさつを交わすとき、
微笑みをプラスしてみてください。

「どうも」だけではなく、少し丁寧にあいさつするように
してみてください。

100%とは言いませんが、相手も不思議と微笑んで
くれることに気付くはずです。

微笑むことに慣れてくると、徐々に自信が湧いてきます。
微笑みを受けると、相手は「やっていてよかったな。」と
モチベーションを感じるでしょう。

そして、モチベーションを与える人は人から助けられます。
助けを得られたら自分の本分に集中し、結果的に
余裕の振る舞いができる、ともいえるでしょう。

余裕の振る舞いは微笑みから。練習してみてください。

そして自分に余裕ができると、また一段と
幸せになることができるでしょう。


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ぺん子「ぺんぺけのように暇だったら少しは余裕の表情が出せそうなのに…」

ぺんぺけ「今日も定時で終わったからご飯食べに行くぺけ〜」

ぺん子「私も定時に帰りた〜い!」

は王「仕事が多くても少なくても、余裕の振る舞いが出来る人はやっぱり余裕の振る舞いをする。あえて動作をゆっくりする。ゆっくり喋る。そういったことを意識すれば、少しずつ余裕が出てきて、余裕の振る舞いもできるようになるだろう。」



 

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