生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人を立てる(心から相手を立てる)

ぺん子「人間関係をうまくするには、人を立てるのが大事って言うけど、人を立てるってどういうことかしら。」

ぺんぺけ「紹介したお店が美味しかった時に、グルメだと伝えるぺけ〜」

ぺん子「なんか合ってるような、間違ってるような解釈ね…」





心から人を立てないと逆効果。。。


相手を立てる、とはどういうことでしょうか。
立てる、に「お」をつけてみましょう。

おたてる→おだてる

となりますね。

相手を褒めることにつながっていることは確かです。
でもわざとらしかったり、心がこもっていないと
すぐにわかります。人を褒めるのはなかなか難しい。

でも褒められた経験が一度も無い、と言う人は
いないと思います。誰もが褒められた経験が一度は
あると思います。褒められた時、何と答えていますか。

例えば 「今日の服、素敵ですね」

と言われたとする。照れ隠しのあまり、
「いえいえ、これ、バーゲンで買ったんです。」
などと言っていませんか?

これは、0点の答え。

「自分は褒められるに値しない人間です。」
無意識に自分の価値を下げていることになります。

以前オーストラリアにホームステイに行った際に
このような答えをしたのですが、ホストマザーに
「あらあら、いくらで買ったかなんて聞いていない
のに面白い子ね」と、言われたのを覚えています。

要するに日本人特有の答え方らしいです。

じゃあ「ありがとう」と言うか。

ありがとう、と言って50点です。

じゃあ100点にするにはどうするか。

「ありがとう。でも、○○さんほどじゃありません。」

「ありがとう。○○さんはいつも素敵ですね。」

お礼+さらに相手を褒める、これで100点です。

相手は自分が褒められるなどと思ってもいないので、
ふいに褒められてとてもうれしくなります。
そして、あなたにもっと好意を持つようになるでしょう。

相手を立てる、相手を褒めるには練習が必要です。
いきなり相手を立てようとしてもうまくいきません。

小中学生の時スポーツや合唱で練習したことを
思い出してください。練習の回数だけうまくなり
ますよね。だから、相手を立てる、褒めるときも
日々の練習が大切です。

相手を褒めると、自分のできないところに目が
行くので落ち込んでしまう、と言う人がいます。

日本人は特に、物事のマイナス面に目が
いきやすいと言われています。ニュース番組でも
なんとなく暗いニュースが多いですよね。

だからこそ、褒めてもらうという体験が必要なのですが、
人が褒めてくれるのを待っていても、いつまでたっても
褒めてくれません。

他人に褒められるために物事を行うのは、
他人の価値観で生きること。頑張れるときは
あっても、結果的に苦しくなってしまいます。

じゃあどうするか。

自分で自分を褒めるのです。

「私ってすごい!」
「今日はできなかったけど、次頑張ろう。私は、努力してる。」
「今週も1週間お疲れ様。がんばってるね。」

小さな声で呟いてみましょう。不思議と気持ちが
解放されていきます。相手を心から褒められる人は、
自分に自信がある人です。

要するに相手を褒める前に十分自分を褒める
必要があるのです。

自分に自信がある人が自信がない人を褒めると、
とても大きなパワーをもらえる感じがします。

憧れの人に褒められた時、天にも昇るような気持ち!
になったことがあると思います。

一度、相手にパワーを与える側に立ってみてください。

人にパワーを与えることで、自分にもパワーが
返ってきます。それが幸せな人生を生きるコツにも
つながってきます。


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ぺん子「自分で自分を褒めるなどして、まずは自信をつけることが必要になる訳ね。」

ぺんぺけ「自分のグルメさを自分で褒めるぺけ〜」

ぺん子「そもそもグルメって誉め言葉なのかしら…」

は王「心のそこから人を立てるためには、やはり自分に自信を持っておく必要がある。日ごろから努力して、自分を褒めて、自分に自信をつけるようにしておくとよいだろうな。」



 

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