生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

まずは行動(行動の質と量)

ぺん子「なにごともまずは行動って言うけど、なかなかそう簡単にはいかないものよね〜」

ぺんぺけ「食べ物巡りの行動はわりと簡単に出来るぺけ〜」

ぺん子「そりゃ、好きなことなら行動することもできるわよ。」





人は行動することで本質的に学んでいく。。。


あなたの周りにこんな人はいませんか。
「やせたい」と言いながらもお菓子を食べて、
ダイエットはノウハウばかりを集めて、
2,3回やったら飽きてやめてしまうという人です。

それから、「宝くじ当たるといいのに〜」と毎年言いながらも
宝くじを買わない人。

「投資したいな〜」と言っているのに、本を読んでばかりで
そのうちにタイミングが変わり、チャンスを逃し続けている人。

今、3人の人を紹介しましたが、この3人にあなたがアドバイス
するとしたら、どうアドバイスしますか?

この3人に決定的に足りないものは何でしょう。

そう、行動です。まずは行動です。

宝くじを買わなければ、また投資を実際にやらなければ、
自分が欲しい「お金」は手に入りません。

また痩せたい、といいながらも色々なダイエットを転々とする人も
何かが足りません。行動はしていますが、結果につながって
いないのです。

そう行動の量が足りないのです。

情報も大切ですが、それ以上に大切なのは行動の量です。
行動すれば良くも悪くも結果が出ます。

それをどのように今後に生かすのか。それをするかしないかで
人生が大きく変わってきます。

失敗は嫌なものです。
しかし、成功した人は失敗を必ず経験しています。

ます行動する、というのは成功への道を歩んでいくということです。

失敗したくない、という人はある意味成功への道を放棄している
ともいえるでしょう。

もちろん成功率を高めることは大切です。

本やメルマガを読んで、セミナーに参加して成功している人の話を聞く。
そういったデータ収集で行動の質を高めることはできます。

しかし、実際の行動に生かさずにして成功することはできません。

自分の力になるのはやはり、行動して得たものなのです。
話すこと、歩くこと、食べること、理解すること…

自分ができることを数えてみましょう。

これらはみな、行動によって身に着けたものです。
そして、なぜ私たちはこれらの能力を身に着けることが
できたのでしょうか。その答えは簡単です。

「できる人に教わったから」

です。

達成したいことがあるなら、すでにそのゴールを達成している人に
聞かなければなりません。

しかし実際には相談する人は親だったり、友達だったり
「聞きやすいけど、答えが間違っているかもしれない人」
に相談する人が多いです。

アーティストのコンサート会場へ行くために、まったく知らない
場所に来ていることをイメージしてください。

コンサート会場に行きたいけれど、場所がわからない。次の2人に
聞くしか方法がないとしたら、どちらに道を尋ねるでしょうか。

・地元に住んでいる友達
・現地の交番

まず一歩を踏み出し、正しい方向へ進む。

また、世の中には同じ年齢でも年齢以上に年を取って
見える人と若く見える人がいます。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。
それは、動き、行動しているかの差です。

行動して、出会い、刺激を受けているからです。
年齢ではないのです。

子供は寒くても外に出て遊びます。
大人は寒いと外に出なくなる人が多いです。

年齢を重ねると、「転ぶから」と言って、閉じこもりがちになります。
そして、最終的に全く動けなくなるのです。
全く動けない、まったく動かないものってなんでしょう。

それは「死体」です。

今、自分はどちらに近づいているのでしょう。
気付いたらすぐに軌道修正をする行動を取りたいものです。

当サイトでは幸せマインドを持つことを目標にしています。
辛い人生を変えていくのも大事なのはまず行動すること。

マインドを変えて幸せな思考を持つことも、まずは行動が
伴ってこそと言えるでしょう。


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ぺん子「失敗してもいいから、やっぱりまずは行動することをしていかないと何も始まらないってことだね。」

ぺんぺけ「おいしくない物にあたってもめげずに次の店にいくぺけ〜」

ぺん子「それは単に口直しでは…」

は王「まずは行動することが大事なのは間違いないが、なかなかそれが難しかったりもする。こういった時は自分にルールを決めて、そのルール通りに動いていくとうまくいく可能性があがる。ある程度は自分に厳しくしないといけない所はあるな。」



 

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