生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人生の重要な決断(あなたが納得いく選択)

ぺん子「(ノ_-;)ハア…もう仕事辛いから、いっそのこと転職してしまおうかしら…」

ぺんぺけ「おいしい食べ物が多い所の近くで働きたいぺけ〜」

ぺん子「そんな理由で、職なんて変えられないわよ、ホントにもう…」





心の底から心地良さを感じる選択とは。。。


人生の重要な決断がみなさんにもあったと思います。

例えばステップアップのため、
会社から海外赴任が命じられました。

単身赴任を選ぶか、家族のために断るか…
学生時代の夢が叶うかもしれない…
今のまま日本にいるのも悪くない…

世の中は三つの人種に分かれるそうです。

仕事が大切な人
家族や友人が大切な人
自分が一番好きな人…

どれが一番かは人によって違いますし、
どれを選んでも良いでしょう。

ふと、「今の生き方でいいのか?」と、
考えることがあると思います。

人生の重要な決断であるなら、
なおさらじっくり考えた方がいいです。

じっくり考えるとは、必要以上に時間をかけるのではなく、
納得いくまで考える、ということです。

日本では相手を傷つけまいと、
あいまいな言葉遣いが多く使われます。

そのせいか、決断の時にも自信がなく、
多分…と言ってしまうことが多いようです。

そういえば、タバコのマルボロで、
このようなキャッチフレーズを目にしました。

“Don’t be a maybe.

未来の選択肢にメイビーはない”

人生は多分、ではなく、Be【〜であれ】 が重要。

こうしたい、という自らの決断が必要だということ。

スティーブジョブスの名言の中に

”Be hungry. Be foolish.”

という言葉があります。

この言葉の意味をどうとらえたでしょうか。

「人の言葉に迷わされず、自分の道を進め」

このようなニュアンスでと私は考えています。

話は戻りますが、人生の重要な決断をするには、
幾つか大切なポイントがあります。

1.目的があるか

「ただなんとなく」ではなく、何を実現したいかについて
深く考えてみます。お金儲けしたいなら、お金を使って
何を実現しますか。


2.客観的な視点

他の人から見た時、自分の行動はどのように映るか。
リスクとリターン、メリットとデメリット、リターンだけでなく、
反対の面も考えてから行動しましょう。


3.感情的に決めない

特に、ウツ状態の時は正常な判断がしにくくなります。
一時的なものなのか、ずっと思っていることなのか…。
一人静かに、常識にとらわれずに、戦略的に考えることが重要です。


4.わかる人に聞く

何かを始める時、誰に相談しますか。

例えば、あなたがプロの野球選手になりたいとします。
プロ野球選手と、母親とどちらに方法を聞きますか。
言うまでもなく、プロ野球選手ですよね。

でも、人生の重要な決断をするとき、

経験のない親、友だちなど聞いてしまう人が多いのです。

親や友達のように生きたいのなら、
そうしたらいいと思います。


しかし、そうでなかったら…。

道に迷った時は地元の人や交番で聞きますね。
知っている人、熟知している人にアドバイスを求めましょう。


5.後戻りしてはいけないわけではない

決断したからと言って、
方向転換してはいけないわけではありません。

車で出かける時、目的地が変わるのはよくある話です。

より魅力的な選択肢があったら、
方向転換してもよいのです。

こうしなくてはならない、という思いが
自分の行動範囲を狭めてしまいます。

でも、コロコロ変わってしまうなら、
考え方が足りないかもしれません。

結婚、就職、転職、転居。

人生において重要な決断に迫られた時、
本当はあなたの中では答えが出ているかも知れません。


人に勧められた選択ではなく、
自分が心地よいと思った選択肢を選んで見るのも
良いかもしれません。

人生において確実に分かっていることは、
いつかは死が訪れるということだけです。

それまでに、どれだけ幸せな日常を歩んだか。

自分の「幸せマインド」を1つの基準にするのも
良いかもしれませんね。


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ぺんぺけ「今でもまわりにおいしい食べ物屋さんがいっぱいあるので、毎日幸せだぺけけ〜」

ぺん子「私の身近なもので、幸せを感じられるように、視点を変えて見ようかしら。」

は王「人生には決断を迫られることが何度かあるが、重要なのは”後悔しない”ことではなく、”心地よい”と感じられるかどうかだ。人の為の人生ではなく、自分の為の人生。結局人は好きなことをして生きて行くようになっている。自分が本当に描いている生き方に、近付いていけるように、決断していくのも悪くないな。」



 

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