生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

だらだらしない方法(この瞬間を大事にする)

ぺん子「毎日毎日だらだら過ごしてしまって、なんだかもったいないわ。だらだらしない方法はないかしら。」

ぺんぺけ「だらだらしながら、次に食べに行くお店を決めるのは最高だぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは食べることと寝ることしか考えてないからね。もっと時間を大事にしなきゃ!」





だらだらしている時間で出来ることは。。。


日本人の平均寿命は80歳を超えています。
長いようですが、ずっと健康で軽快に動けるわけではありません。

時間が大切なのはわかっているけれど、
「今日も無駄な時間を過ごしてしまった…」
と自己嫌悪した経験はありませんか。

インターネットで面白いアンケートを見つけました。
「今までどれほど無駄な時間を過ごしましたか」
というものです。

回答者は20代、30代の人が中心なのですが
平均はなんと12年なのだそうです。

もしこの時間を自分への投資にあてたり、
有意義な時間に使っていたら…

時間は大切なことはわかってはいるけれど、
目には見えないのでついダラダラしがちです。

これからは時間を大切に使おう!と決心した方に、
効果てきめんな方法をご紹介します。

まずキッチンタイマーを用意します。
スマホの時計アプリに付属しているタイマーでも構いません。

そして、1時間ごとにタイマーをかけます。
タイマーがなった時に、自分に
「この1時間は有意義に過ごしただろうか?」
と質問します。

1日だけでもやってみると、時間に対する意識
ずいぶん変わります。

本当にやりたいこと、やらなければならないこと
時間を使った時を思い出してみましょう。

例えば、運転免許や資格試験。

きちんと教習を受け、勉強して資格を取った時のことを覚えていますか。

「やりきった!」

そんな充実感に満たされたのではないでしょうか。

世界には本当に多くの情報があふれていて、
人が一生に記憶できる情報量は、たった3分で
いっぱいになってしまうのだそうです。

本当に必要なものにフォーカスして、ダラダラしない
有意義な人生を送りたいものです。

私たちは1日に1万5千回の思考をしていると言います。

言い換えれば1万5千回、自問自答を繰り返しているのです。

つまり自分に良い質問をすることが、
いい時間の過ごし方につながるのです。

スティーブ・ジョブズは、自分にこんな質問をして
時間を有意義に使っていました。

「もし、私の命が明日なくなるとしても、
私は今からすることをするだろうか。」

この答えが「NO」である日が続くなら、
行動を変えるサインです。

イライラや後悔、罪悪感を感じていたい人はいません。
でもそれを感じるのは、
「これは本当の自分じゃない。変わりたい。」
という無意識からの虫の知らせでもあります。

時間の使い方を変えるのに遅すぎることはありません。

20代の頃からそのような時間の使い方をしてきた人と、
今から始めようとしている人とでは、差があることは確かです。

でもそれは自分がやらない理由にはなりません。

自分の人生は他人に変わってもらうことはできません。
自分で生きるしかないからです。

中にはもう遅すぎる、と感じる人もいるかもしれません。

でも、遅すぎるスタートは
「私でも大丈夫なんだ!」
と周りの人を励まします。

「今ら」、の「さ」を「か」に変えることが
一歩踏み出す秘訣になります。

人間はついだらだらしてしまう生き物です。
どんなに時間が大事と分かっていても、
目標通りに日々過ごせる訳ではありません。

娯楽や休憩も大事ですし、何をするにしても
気分転換は必要になりますので、メリハリをつけて、
ONとOFFを切り替えていけば、だらだらする機会も
減って行くでしょう。

もしくは思いきって「人生を変えてみる」のもいいかもしれません。


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ぺん子「だらだらしていた12年間を何かに打ち込んでいれば、難関資格にも通ったかもしれないわね。」

ぺんぺけ「12年間あれば、日本の食べ物制覇出来るかもしれないぺけ〜」

は王「だらだらしない方法を試すのも重要だが、やはり日々何に向かって生きているのかをはっきりするのが一番だらだらしない秘訣かもしれないな。私は当サイトを通じて少しでも多くの人に幸せを感じる機会を増やして欲しいと思っているが、おかげで文章を発信するのも習慣化されてしまった。このような小さなことでもいいので、人生でやりたいことを見つけるとだらだらする時間は少しずつ減って行くだろうな。」



 

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