生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

対峙する人を幸せにする意識を持つ(他人は無関係)

ぺん子「ストレスが溜まっている時って、ちょっとしたことでもいらいらしてくるわね。」

ぺんぺけ「甘いもの食べて落ち着くぺけ〜。あんまんだぺけ〜」

ぺん子「なんであんまんなんて常備しているのよ!!」

ぺんぺけ「肉まんもあるぺけけ〜」

ぺん子「なんか何で怒ってたか忘れてきたわ…」





係わる人を不幸にしない。。。


今、とても笑顔で人と話せる状態ではない。

昔からの友人に会うのも億劫になり、
誰からの誘いも受け付けず、
休日は部屋に閉じこもっている、
という方も少なくないでしょう。

近頃、笑顔になっていない。

買い物に出かけても笑顔を見せず
ボーッとしており、他人からの連絡も
全て断ってばかり。

いつか元気が出るだろう。

確かに心が苦しい時は、
時間が解決してくれることもあります。

無理をせずゆっくりと休養することも、
大切でしょう。

しかし「今、自分は不幸だ」と思っている
人たちに、ひとつだけ覚えておいて欲しい
ことがあります。

それは「あなたに関わる人たちを、
不幸にしてはいけない」ということです。

例えばコンビニやスーパーで買い物をして
いた時、店員の人に笑顔で「ありがとう」
と言ったのはいつでしょうか。

自分は辛いのに、自分のことを何もわかって
くれない人に、なぜ笑顔を見せなければ
いけないのか。

確かにそうです。

しかし、ぶっきらぼうな態度を取られた
相手は、あなたのその態度を見て、
いい気分になるでしょうか。

一人で不幸になるならまだいいでしょう。

しかし幸せかもしれない、相手の人生の
一瞬を不幸にする権利は、あなたには
ありません。

世界中、誰もが幸せを手に入れるために、
一生懸命日々を生きています。

どんなに辛くても、相手を不幸に巻き込む
権利は、誰にもないのです。

世の中には生きていく環境さえ、まともに
与えられていない人たちがいます。

仮にそういった人たちが、あなたに笑顔で
挨拶をしてきたとき、自分は上司に嫌われて
いるとか、給料が少ないとか、地位が低くて
ムカつくとか、そんな理由で相手を不幸な
気持ちにさせられるでしょうか。

大切なことは、自分の置かれている状況を
相手にぶつけるのではなく、対峙する人たちを
少しでも幸せにしようという気持ちで対峙する
のです。

厳しいことを言いましたが、相手に幸せに
なってもらおう、という気持ちで生きて
いると、知らない間に、周囲に素敵な
人たちがあつまってきます。

人に与えた幸せは、
幸せという形で戻ってくるものです。


ムカつく、なんで自分ばかり、こんなの
自分らしくないなど、こういった気持ちで
人と対峙していれば、当然その報いは、
ダイレクトであたな自身にブーメランの
ように衝突してくるでしょう。

対峙する人を幸せな気分にする。

本当に小さなことです。

しかしこの小さな行動が積み重なり、
大きな幸せとして、あなたの人生に
彩りを与えてくれるようになるのです。

これが当サイトが目指す「幸せマインド
につながっていくことになるのです。



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ぺん子「八つ当たりする気はなくても、気分がへこんでいる時に元気をだすのは難しいものね…」

ぺんぺけ「甘いもの食べた後は、焼肉にいくぺけ〜」

ぺん子「ホントにガッツリ系の食べ物が好きなのね。」

は王「他人に当たっても、冷たくしても、自分に幸せは舞い込まない。こういった根本的なことを、ストレスが溜まっている時でも、少しは思い出したいところだな。」



 

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