生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

支払う時には感謝を添えて(お金は気持ち)

ぺん子「 物を買ったりサービスを受けるためにはお金が必要としても、出来るだけ安く済ませたいのが本音よね。」

ぺんぺけ「高級なお店は雰囲気から楽しめるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけが高級店なんて全然似合わないわよね。」

ぺんぺけ「ちゃんとネクタイしていくぺけ〜」





お金は上から目線で払ってはいけない。。。


家賃に食費、光熱費に医療費、
交通費に交際費、通信費に被服代…

普通に生活しているだけでも、
毎日お金が飛ぶように消えていきますね。

都市部になるほど物価は高く、田舎に行くほど
収入は少ない。どちらにしても、一つ一つの
出費が馬鹿になりません。

そんな時、あなたはどんな気持ちでお金を
支払っていますか?

「こんなに高いのかよ…」
「もうちょっと安くならないかな…」
「これじゃ生活できないよ…」
「もっと安い店ないかなぁ…」

そんな気持ちになることも、たびたびありますよね。

ですがどうせ支払わなければならないものなら、
気分を切り替えて、気持ちよく支払ってみませんか?

支払う時には感謝を添えて。

たとえばあなたが本を買う時、必ず何かを期待しています。

本を買う時のワクワクした気持ち、本を読むときの
楽しい時間、本から得られる学び、人にプレゼント
する時の喜んでくれる顔…

だとしたら、「本が買える」ということに、
感謝をしながら支払ってみましょう。

本を書いてくれた人、本を作ってくれた
編集者さんや印刷屋さん、本屋さんで働いて
くれている店員さん、印刷に必要な紙やインクを
作ってくれている人たちや本を買うお金を出して
くれた、自分が働いている会社などにも。

たった1冊の本があなたの手元に届くまでには、
たくさんの人たちの協力が不可欠です。

だとしたら、支払う時には感謝を添えてみても、
罰はあたりませんよね?

言葉に出さなくても、心の中で感謝すれば
いいのです。そうすれば自然と笑顔になり、
お金を投げて渡すこともなくなるでしょう。

あなたの笑顔で店員さんも、
ちょっとだけ気持ちのいい日になるかもしれない。

あなたが支払ったお金で出版社や著者も潤うし、
これからもたくさん、面白い本やためになる本が
出版されるようになるでしょう。

支払う時には感謝を添えて。
もちろんこれは本だけのことではありません。

電気についても、ガスについても、家やマンション、
アパートなどの住居についてもそうなのです。

あなたの生活に必要なほとんど全てのものは、
誰かがあなたのために、届けてくれているもの
なのですから。

あなた一人の力では、清潔な1杯の水すら
飲むことは難しいでしょう。

だとしたら、支払う時にはほんのちょっとだけ
気分を変えて、感謝を添えて支払ってみませんか?

支払う時には感謝を添えて。

映画や音楽を届けてくれる人は、あなたの心を
豊かにしてくれます。水や電気を届けてくれる人は、
あなたの生命を維持してくれます。

お医者さんや看護師さんは、あなたの健康を
見守ってくれますし、おいしい食べ物を届けて
くれる人は、あなたに元気を与えてくれるのです。

そんな人たちに、「ありがとう」の代わりに渡せる
ものがお金なのです。

確かにお金の問題は、綺麗ごとだけでは
片付けられないことも多いです。

だけど少なくとも、何かに対してお金を支払うと
いうことは、それがあなたが必要だからなのですね。

だとしたら支払う時には感謝を添えて、関わって
くれたすべての人に「ありがとう」という気持ちで
支払った方が、自分も、相手も、気持ちよく
お金のやり取りができるようになると思います。


スポンサーリンク



ぺん子「物を作ってくれた人や、サービスを提供してくれた人に感謝することが大切ってことね。」

ぺんぺけ「ネクタイ締めながらだと、やっぱり首が苦しいぺけ〜」

ぺん子「普段行かない店に行くからそういうことになるんだね。」

は王「お金を汚いものにするのも、綺麗なものにするのも心がけしだい。美しい支払い方ができれば、自然と心も幸せになっていくだろうな。」



 

支払う時には感謝を添えて(お金は気持ち)関連ページ

お金がなくて辛い(幸せはどこにあるのか)
人生が辛くなった時、生きるのが辛くなったとき。きっかけは色々あると思います。そのきっかけは何だったのでしょうか。仕事がうまくいかなかったのか。人づきあい、人間関係がうまくいかなかったのか。片想いに苦しくなったのか。失恋したのか。生きる希望を失ったのか。事業に失敗したのか。燃え尽きたのか。そんな時に、もしも文章を読む気力が残されているのなら、当サイトを覗いて見ていって下さい。
お金の知識(お金は色々な側面をもつ)
一言にお金と言っても色々な側面があります。ここではその概要だけをご紹介します。
お金は稼ぎは難しいのか(お金の価値をどこまで置くのかで変わります)
お金を稼ぎが難しいのか、簡単なのかはどの程度お金に対して比重を置いてるかで変わってきます。
派遣と言う働き方(時間とお金のバランス)
好き好んで派遣をされてない方も多いと思いますが、そこは社員より得られやすい時間と社内の精神的苦痛の緩和を上手に使いましょう。
月収の壁(人それぞれに金銭感覚は異なります)
月収はある程度のところで、本人の価値観が大きく支配していきます。あなたはどこの水準に壁をおいているでしょうか。
金持ちマインド(自分がお金持ちのイメージを強く持ちましょう)
お金持ちになるために一番重要なのは、金持ちマインドを持つことです。この意識なしに一般人の枠から超えることは出来ません。
何にお金をかけるか(価値を置いているもの)
何に重点的にお金をかけるかで、自分の人生で何に価値を置いているかを把握できます。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール