生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

月収の壁(人それぞれに金銭感覚は異なります)

ぺんぺけ「もう少しお金があれば、週2のペースでおいしいもの食べにいけるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはお金増えた分だけ、美味しいもの食べに行くから、増えたら増えたで毎日いくんじゃないの〜〜?」

ぺんぺけ「失敬な、ボディーに気を使うから、週6に抑えるぺけ〜」

ぺん子「それだけふっくらな肉付きで良くそんなことが言えたもんね!って週6って・・・」





人それぞれにあるお金の価値観とは。。。


人それぞれには自分の考えている生活レベルと
月収があります。これは結構驚くほどに、近いまわりでも
差があったりするときがあります。

私はそれほど贅沢もせずに、人づきあいも
控えめに暮らしていました。

ですので、月収は20万を目標に生活していた
時があります。

年に数回しか飲みに行かないし、電話も月一もしないし、
仕事以外の人ともほとんど会わないし。。。

そんな生活でしたので、自ずと月収20万、手取りで
言いましたら16〜17万円くらいの生活をずっとイメージしていました。

しかし、ある程度社会にでたりすると、金銭感覚は同じような
職場に働いていても、かなり変わってくることに気づきます。

同じような月収でも、500万貯金があるような人もいれば、
貯金はなきに等しい人もいます。

そして、月収は30万で手取りは25万くらいがベースの人もいれば、
月収は15万で手取り12万くらいがベースの人もいます。

そのどの方たちも自分なりの生活を育んでいます。

月収15万、手取り12万でどうやって生活を・・・と思うでしょうが、
まあ、出来ることは全然できます。人づきあいを断てば、
いけるものです。

月収20万、手取り16万でどうやって生活を・・・
まあ、贅沢しなければ、まあまあいけるレベルです。

月収25万、手取り20〜21万じゃギリギリでは・・・
このレベルだと普通に貯金も出来ます。よって
月収20万と普段の生活は変わらないです。
変わるのはちょっとした貯金だけです。

月収30万で、やっと普通の生活だな・・・
残念ながらではありませんが、月収30万は
かなり贅沢な暮しです。20〜30代なら
日本平均を余裕で超える水準です。

月収40万で、手取り33万じゃ子供もうめないな・・・

月収50万で、手取り42万じゃ子供2人でぎりぎり
車は中古の乗用車で、旅行なんて国内が限界・・・

月収60万じゃ、子供2人と年に1階の海外旅行と
住宅ローンで小遣い3万しかないよ・・・

月収100万じゃ、週1回キャバいってあそんだら、
なくなっちゃうよ。家賃も30万かかるし、キャバでも30万、
税金も高いしほとんど貯金できないよ・・・

上は極端な例でもなく、人それぞれに生活の壁を感じているのです。

人は一度あげた生活レベルをなかなか下げる事は
出来ません。

当サイトでは何度も生活レベルを下げるように推奨は
しています。

しかし、現状が当たり前になってしまってはそれより下の
過去の生活を忘れてしまったりします。

浮浪者などのダンボール生活をしている人から見たら、
よっぽど恵まれた環境でしょう。

しかし、驚くほどに生活水準は人によって変わってきます。
月収も1千万、1億、10億・・・・

それぞれに生活があり、それぞれその生活が当たり前になっています。

かの有名な小室哲也さんも、さすがに月収100万くらいの
生活には戻れなかったのか、詐欺行為まで働いてしまいました。

100万どころか、300万でも彼は生活苦に陥るでしょう。

人の慣れや習慣は恐ろしいものです。そして、その慣れや
習慣は人間や動物や、生命が生きて行く中で、最強の
能力でもあったりします。

月収はいくらになっても、生活水準がそれに比例して行けば、
月収をあげた意味は全くありません。

しかし、また自分の今の生活から、後3万月収があればなんて
行っていても、向上心もありません。

生活水準を上げる必要はありませんが、月収の壁を自ら
作る必要はないと思います。

世の中には、何十万も、何百万も、何千万も、何億も
稼ぐ人がいます。

自分がそのなかで、どこに壁を儲ける、もとい設けるのか。
その壁を取り払った時こそ、今の現状を
打破出来るときがくるでしょう!


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ぺんぺけ「いっぱい稼いでも週5の外食に抑えるようにするぺけ〜!その分朝と夜と贅沢したいぺけ〜!」

ぺん子「それって週5で外食するより贅沢になっているのでは(汗)」

は王「子供のころは5千円のお小遣いでも多いと思ったもの。学生で1万もお小遣いがあれば、ヒーローだっただろう。しかし、大人になると1万どころか3万でもお小遣いは足りずに、かつかつ。それも生活水準が変わったのが一番の原因だろう。学生のような生活をすれば、3万あれば十分なはずなのだが、それはつきあいが一番の原因かもしれないな。自分の意思と自我をもち、ぜひまわりに流されない金銭感覚を身につけ、月収の壁を越えて行って欲しいものだ。使い方も稼ぎ方も壁を超えて見るのだよ。。。」


 

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