生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

無気力(本当に欲しているものを見つける)

ぺん子「何やってもやる気が起こらなくて、無気力な時ってあるわよね。」

ぺんぺけ「そんな時は美味しいものを食べると良いぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはそういう時でなくても美味しいもの食べてるでしょ!」





何が無気力を感じさせているのか。。。


最近気力が出ない。何もやりたくなく、どこも行きたく
ないし、誰にも会いたくないし、エネルギーのエの字も
ない・・・

ひょっとして自分って異常?どこか病気なんじゃ?
でも、何もしたくない・・・・という無気力スパイラルに
陥っていませんか。

問題なのは今無気力なことではなく、
無気力な状態をいつまで続けるのか。
それでこれからも大丈夫なのか考えることです。

問題は今無気力な状態ということではなくて、
無気力な状態をいつまで続けるのか、ということです。

1年間で1週間や2週間なら無気力になっても
問題ありません。すぐにリカバーできるからです。

例えば普段トレーニングしている人が1年に2回
ファストフード店でハンバーガーをドカ食いしても、
体型はじきに元に戻るでしょう。

それと同じことです。

最近は、無気力が続く人に名前がつきました。
「無気力症候群」といいます。特徴は、

本業に対してだけやる気が出ない人。
ゴールを達成して、目標を見失ってしまった人。
完ぺき主義の人などがなりやすい。

日常の行為には支障がないため、
「治そう」とか「変えよう」という意欲に乏しい。

ということですが、精神状態の不調に名前がつくと、
その状態を正当化する原因にもなります。

うつ状態だからやる気が出ない。
無気力症候群だから無気力。

そうやって自分を正当化してしまうのです。

病気や疾患になる原因はなんでしょう。

後天性のものに限って言えばですが、
近視はゲームのし過ぎや暗いところで本を読む、
姿勢が悪いなどですし、ガンでは生活習慣が
大きな原因となります。

あなたが今不調である原因は自分が作っているのです。

それは違うという人もいるかもしれません。
ですが、「原因は自分にある。だから対策を考えよう。」
と思わなければ同じ状態が続いていくのです。

無気力であることに慣れてしまうと、自分から変化を
起こす行動をしなくなります。

「自分は誰も必要としないし、誰からも必要とされない。
別にそれでもいいや、生きているし。」

なんて思ってしまうのです。

アメリカには刑務所内に、受刑者たちが運営する
動物保護施設があります。犬を訓練して一人前に
育て上げるのですが、トレーニングを通して双方に
いい影響が出るのだそうです。

人は受刑者を「罪を犯した人」として色眼鏡で見ますが、
犬は人間をジャッジしません。ただ飼い主を信頼します。

自分が必要とされている実感

それこそあなたが本当に欲しているものでは
ないでしょうか。

自分が本当に欲しいものはなんだろう?
元気なときも自分に問いかけたい言葉ですね。

そうすれば無気力な状態は自然と解消されていき、
幸せな人生を送っていけることと思います。


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ぺん子「やっぱり自分が必要とされていないと、無気力を感じるものなのね。」

ぺんぺけ「ところで無気力っておいしいぺけか?」

ぺん子「無気力の意味も知らずに、励ましてたのね…」

は王「人間だれしも無気力を感じる時はあるが、それが何からやってくるかを知ることが肝心だな。誰しも生きがいややりがいを感じれば、生きる気力が沸いてきて、無気力から脱するもの。そのようなものを見つける意識をしていけば、自然と幸せを感じてくるようになるだろうな。」



 

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