生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人をコントロールすることとは(愛と支配の割合)

いきなりですが、
人をコントロールしようとしたことはあるでしょうか。

思い通りに動かそうとしたことはあったでしょうか。

それは計算してでしょうか。
そこには私利私欲が存在していたでしょうか。





人はあなたより、あなたを知っているのです。。。


私は気がつけば、人の上にたって
仕事を指導する立場にまわっていました。

アルバイト経験しかほとんどなかった自分に
なんでこんな立場が回ってきたのか分かりませんが、
間違いなく後輩もでき、部下もでき、そんな立場に
立たされていたのでした…。

自分を高く見せようと、謙虚な姿勢を忘れ、
理論で人を説得し、納得させようとしていました。

表面的にはみんな納得したし、反論してきたこともあったけど、
それも説き伏せ、私は自分が正しいと信じていました。


そして・・・


気がついた時には、飲み会の席にも誘われていませんでした。
私はただただ、「孤独な覇王」なのでした。

理論は自分的に通っていても、人は「ぐうの音」もでない状態に
追い詰められただけなのでした。

どんなに理論的に優れていても、裁判でそれが通ったとしても、
そこに”愛”がなければ、ただただ人は離れていくだけなのでした。

そして、私は人に良く思われようと、「いい顔」して接するように
しました。とは言え、人は浅はかな本心は見抜くもの。
それが、本当に心の底からであっても、人は裏があると思って
信じてもらえないのでした。

ここに人の接し方の神髄は”さじ加減が”重要なことを身をもって
知ることになるのでした。

人を本当に動かすのは、お金でも、圧力でもない。


そして・・・


「愛」でもないのです。


そこに必要なのは、「9割の愛」と、1割の愛を含ませた、
「巧みな言葉」なのです。

支配や圧力では絶対人は動きません。
それはかつて歴史が繰り返してきました。

愛だけでもこれまた、動かないのです。「偽善者」と思われては、
ホントにそれがあっても、「いい人」だけでは人は動かせないのです。

時には迫力が必要です。その割は、「愛が8割」、「支配が2割」

それで、上に立つものとしては立派なのですが、

「愛が9割」、「支配が1割」そのさじ加減が一番人が動く
カリスマを示せるのではないかと思っています。

統治による覇王は、まさしく時代遅れですが、こんな時代こそ
覇王の視点も必要なこともあります。その割合も多くても
1割を示せれば十分だと思います。

まずは、愛をもって、見返りなど一切求めず、
さらに愛を持って接することこそ、人をコントロールできる

もとい

人が動いてくれる神髄なのかもしれません。

あと1割の想いに、「支配」を求めるのか、
「下心」を求めるのか、「裏の裏を隠すのか…」

その含みは1割では気づききれません。愛が勝つからです。
そこまでいけば、人はあなたの為に7割の人は、動いてくれるでしょう。


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ぺんぺけ「いきつけのバイキングのお店の店長を支配して、毎日無料にするぺけ〜」

ぺん子「そんな簡単に人のこころはつかめないわよ!」

は王「人の心をつかむには、人の愛を知ることから始まる。一時的な愛は、一時的なもの。本当の愛は時間がかかるものなんだよ。しかし、その中に1割の下心があっても、もちろん人は気づきはするが、人は付いてくる。多くの人を束ねるには「愛」だけでなく、「統率力」も必要なんだよ。ただ、その心は見抜かれた上で人がついてきてくれる事を忘れてはいけないな。」



 

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