生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人それぞれの思惑(おもわく)

ぺんぺけ「この街の食べ物屋を掌握して、美味しいものをいっぱい食べるぺけ〜」

ぺん子「いやいや、ぺんぺけの場合は掌握と言うより、単に食べ物の誘惑に負けているだけのような気がするんだけど。」

ぺんぺけ「美味しいものが食べれたら、それでなんら不満はないんだぺけ〜!」

ぺん子「結局考えの原点はそこに戻るのね・・・」





その思惑(おもわく)はどこの視点に立っているのか。。。


人生において何が大切か。
人生における価値観は何か。

人は人、自分は自分。
それぞれの考え方をもって生きている。
それぞれに想いがあり、それぞれに生き方がある。

もとより・・・

それぞれに「価値観」を持っている。

誰しも、自分なりの立場があり、そこでの見解をもっている。

少し相手の立場に立てば、すぐにわかることでも、自分を
中心に見てしまって、その立場をついつい忘れる。

それぞれに立場があるのです。

大抵の人は、自分のまわりの世界でものを考え、
そして、その中で相手を少し思って生きようとしていたりします。

もう一歩抜け出せる人は、その中で、相手を思いやり、
その中で相手の考えを自分の価値観に染めようとする。。。

ここまででしたら、どれだけ抜け出しても、全く
何も抜け出していませんし、変わり映えもしていません。

相手を思いやってても、それにコントロールが加わっては
まずは見向きもされないでしょう。

少し、それが見えても、立場的にあわせてもらっている
だけかもしれません。

頭のいい人や、頭の回転の速い人は、それは、
誰でもわかることなんです。

あえて言わなくても、隠しても、綺麗に見抜かれて
しまいます。

そこに「嫌味があるかないか」が重要なんです。

気取らずに懸命で頭のいい人は、誰しも
認めざるを得ない存在になるのです。

少し気取った人は、それまでの人になるのです。
そこまでの人になるのです。

この決定的な違いをどこまで自分自身に
保つことが出来るのか。

言わば、「自己コントロール」が出来るのか。

天性の素質と、後天的な素質がありますが、
天性であったとしても、どれだけ人に理解
してもらえるかがこそ、価値を認めてもらえる
ものだったりします。

本当に孤独で孤高な天才はもはやこういった
思考に至る前に、消えるか、燃え尽きるか、
または、世界に名を轟かせるか。。。

そうなっていることでしょう。

相手の立場を考え、「謙虚に、かつ堂々」と。
このさじ加減を、いかに自分自身に
言い聞かせるかが、人との根柢の
関係を揺るがしてくるものなのです。


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ぺんぺけ「楽しみにしていた、バイキングが休みだったぺけ〜!゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!だぺけけ〜!」

ぺん子「隣のお店に美味しそうな中華があるわよ!」

ぺんぺけ「ぺけけ〜C= C= C= C= C= C= C= C= C= ┌(;・ω・)┘ 」

ぺん子「いや、隣だから走らなくても・・・」

は王「何を中心に人が生きているのか。その人生の根本的な価値観、もとい生きざまや楽しみは何なのか。相手のそこを見抜くのはそれ程難しくはなく、日々の言動で結構現れておる。遊び中心と、仕事中心は結構多い価値観だし、わりと見抜きやすいな。要はそれを知った上で、どうやってその相手に接していくことを考える事なんだな。」

ぺん子「それって分かってるように見えても、結構人って分からないものだったりしませんか?」

は王「人が分からないのは、その人自身もよくわかっていないことがあったりする。未知の問題や事件に出会った時に、本人も自覚していない自分自身がでたりするからな。そん時は、本人よりも、周りの方が気づいていたりするものなんだよ。」



 

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