生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

時には贅沢をする(正しい贅沢の仕方)

ぺん子「いつ職がなくなるかも分からないし、贅沢なんてしてられないわね。」

ぺんぺけ「ぱ〜っと高級料理を食べに行くぺけ〜」

ぺん子「贅沢してたらいつか後悔するわよ!」

ぺんぺけ「食べ物の誘惑には勝てないぺけ〜」





お金と時間の贅沢で心に栄養を。。。


「人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。
人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ。」

チャップリンの名言です。
あなたにとってお金とは何でしょうか。
労働の対価でしょうか。
天下の回りものでしょうか。
人を不幸にも幸福にもするもの、と言う人もいます。

日本人は資産の半分以上を貯蓄に充てるほど、
お金をためるのが好きな民族のようです。
1つ問題なのは、お金は自分が亡くなる時は
持っていけないこと。

お金は生きている間に使わなければ意味がありません。
どう貯めるかより、どう使うかが問題です。

あなたは「ぜいたく」という言葉に、どんなイメージを
持っていますか?

普段はなかなかできないこと、と思いますか?
お金は貯めれば貯めるほど安心。
節約するのが合理的。贅沢なんてとんでもない。
と思う人もいるかもしれません。

ふと寂しくなったり空しい気持ちになった時。
夏から秋に変るときも、ちょっと物憂い気分に
なる人も多いようです。

そんな時は心が乾いている時。自分を大切にして
欲しいよ、という無意識からのサインです。

お金をかけてちょっと特別なことをすると、
自分が大切にされている感覚を味わえます。

贅沢と言っても、何百万もする世界一周旅行とか
宝石を買うのではなく…。もちろんそれもいいですが、
ちょっとした贅沢でも十分心がほぐれたり、
安らいだりします。

例えばいつもランチで1,000円使うなら、たまにはホテルで
3,000円のランチを食べてみるとか、1番高いコンビニスイーツを
食べてみるとか、新幹線のグリーン車に乗ってみるとか。

1,000円以内でも贅沢はできます。

いつもより1時間遅く起きて、ゆったり朝食をとる。
ゆっくりお風呂に入る。バラの花を一本買ってみる。
いつもは100円のチョコレートを食べるけど、
頑張ったご褒美に500円のチョコレートを食べる。

こういう時の自分はワンランク上の自分になった
気持ちがします。

そして、今度はもうちょっとがんばってみようかな
という前向きな気持ちも生まれてきます。

贅沢はお金を思い切って使うことだけではありません。
自分のためだけに心と時間を使う。

そういう贅沢を時々することで、自分に優しくなれます。
自分に優しくなれる人が、他人に優しくできるのです。

他人に厳しくしてしまう時は、自分に優しくしていない時かも
しれませんね。心と時間の贅沢が必要かもしれません。

こうして心に栄養を与えることで、幸せマインドを持つことが
できることでしょう。


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ぺん子「時には贅沢することで、健康的な心をもつってことね。」

ぺんぺけ「おいしいものを食べればいつでも元気だぺけ〜」

ぺん子「確かに食べ物は元気の源の1つよね。」

は王「何でもケチってばかりいたら、どんどん心の貧しい人になっていく。自分の収入に応じた贅沢を時にはすることが、心の健康を保つ秘訣ってものだな。」



 

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