生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

臨機応変に対応する(流れに身を任せる)

ぺん子「予定外の出来事が起こると、1日なんだか冴えない気分になるわよね。」

ぺんぺけ「予定外においしい料理がでてきたらテンション上がるぺけ〜」

ぺん子「良い方向へ予定外だと嬉しいんだけどね。」

ぺんぺけ「良い方向に持っていくぺけけ〜」






その時の気分に身を任せてみよう。。。


友人や知人、仕事の上司や同僚、
ときには家族だったりする場合もありますが、
一緒に行動するときに、意思の疎通がうまく
いかずにやきもきしてしまう場合がありますね。

たとえば遊びに行く相談をするとき、やはり、
人の集まる連休に外に出たい人や、どうしても
人の多い連休は避けたい人がいます。

華やかに海外旅行に行きたい人もいれば、近くの
温泉でのんびりするのが好きな人もいるでしょう。

お互いに違う価値観を持っているからこそ、
一緒に行動する楽しみがあるのです。

ですが、あまりにも好みを押し付けすぎると、
お互いに不満ばかりが募っていくでしょう。

ですからやはり他人と行動する場合は、
臨機応変に対応する事が必要になると思います。

自分はどうしても、有名なパンケーキのお店に
行ってみたい。だけど、一緒に行く予定の友人は
甘いものが苦手で乗り気じゃない…

だとすれば臨機応変に対応して、
別の機会に別の友人と行けばいいのです。

家を出ている姉夫婦に旅行に誘われ、
現地には自分が行きたかった場所もある。
だけど姉夫婦には小さな子供がいて、
一緒に行動するのは難しそう…

それならば臨機応変に対応して、別に行動
してもいい自由時間を作るのです。旅行の日程
すべてを、一緒に行動する必要はありません。

映画に行くため待ち合わせをしていた友人から、
寝坊で遅刻すると連絡が入った…

自分はそれほど興味がなかったのに、相手が
どうしても見たいと言ったので予定を組んだ
ため、あまりに勝手でイライラする…

そんなときは、もてあました時間を
思い切り楽しんでしまえばいいのです。

臨機応変に対応して、行きたかったカフェまで
足を延ばして待ち合わせ場所をそこに変えて
もらってもいい。

欲しかった服を買いに行ってもいいし、
本屋さんに寄ってもいい。

友人との約束をキャンセルするのも、
待ち合わせの時間を変えるのも、
相手との交渉次第で、
いくらでも変更が出来るのです。

いくら親しい友人や家族でも、やはり自分とは
違う人間です。一緒に行動する事がうまく
いかない場合もあるでしょう。

その度にイライラしたり、モヤモヤした気分を
抱えたままではけんかもしやすくなりますね。

ですから、そんな時には臨機応変に
対応する事を心がけてみてください。

なるべく流れに任せて、うまくいかない予定すら
楽しんでしまった方がいいでしょう。

自分の流れに任せて楽しむことで、
幸せを呼び込むこともできるでしょう。


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ぺん子「トラブルが起こった時は、自身で判断して自分が良い気分になれる選択をするのも大事なのね。」

ぺんぺけ「料理がおいしくなかった時は、おいしくない手帳に書き込むぺけ〜」

ぺん子「いつのまにか料理評価手帳なんて作ったのね…」

は王「人ばかり優先せずに、自分がどうしたいかを考えて行動するのが、幸せに近づける行動と言えるだろうな。」



 

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