生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

お金とサービス(お店の立場も考慮してみよう)

ぺん子「さっき行ったお店の店員の態度ホントむかつくわ〜」

ぺんぺけ「そんな時は、おいしい食べ物でも食べて元気をだすぺけけ〜」

ぺん子「そんなんで元気出るほと単純じゃないわ。全く、(`×´) プンスカプンスカ。」

ぺんぺけ「スイーツのバイキングがあるぺけけ〜」

ぺん子「えっ!それどこどこ〜(☆。☆) キラーン!!」





少しのお金でストレスをためないように。。。


お金によるサービスは色々とあります。
例えば、定食屋で、「ご飯大盛り無料」と
言われた時、断る人もまあまあいるのではと思います。

では、ここで、ご飯を「小盛り」にした場合、
50円引きになると言われれば、あまり食べれない
人はそれを頼むでしょう。

そして、ここから今回の記事で伝えたいことなのですが、
ご飯小盛りを頼んだ時に、料金は変わらないと
言われた場合どうでしょうか。

多くの方は、それなら普通でいいと言うことと思います。

サービスの質を下げても、料金は変わらない。

料金があがっても、サービスの質は変わらない。

人はこのようなことに大きく抵抗を受けます。

質を下げるなら料金は下がるべきであり、
また料金があがるなら、質はあがるべきである。

普通に聞くと、至極もっともな意見に聞こえるのですが、
このマインドで生活を送っていれば、ストレスの多い生き方
になると思います。

そもそも店が料金を上げるのは、
今まで通りの利益が出なくなったからであって、
普通に利益が右肩上がりでなくても、維持できているのであれば、
下手に料金はあげません。

多少赤字を背負ってでも、店は料金を据え置きに
したいものなのです。

また、量を減らした所でお金を下げたくないのも、
メニューに対する、最低の単価を保ちたいからなのです。

何でもかんでも安くしようとすれば、お店は壊れますし、
値段をあげてもお客様が飛ぶので、店もジレンマしてるのです。

食べ物も、服も、雑貨も、代わりの店は
いくらでもあります。

しかし、だからと言って小額のお金に損得を求めていては、
ストレスもたまりますし、運気も逃げて行くというものです。

お金は気持ち良く払うのが原則です。

質が悪いと思ったのであれば、
そのお店に通わなければいいのであって、
小さなお金に文句を言うのは、
お金に対する付き合いとして、
最悪であると私は考えています。

お金は「エネルギー」が宿っています。

そのエネルギーの流れに沿わないのは、
お金を遠ざけることになります。


ビルゲイツは1万円落ちていても拾わないようです。
なぜなら、その拾う時間で1万円以上を稼げるからです。

50円などの小さな金額で、時間を無駄にして、
ストレスをためるなど本当にムダな行為です。

お金に支配されずにお金を支払い、
お金をコントロールする。
お金に感情を支配されては、
いつまでたってもお金は集まってきません。

お客だとか傲慢にならずに、嫌だったら行かない。
小額のお金、それが数千円であったとしても、
心だけは貧しく卑下したくないものです。

お金はそんな大らかな心を持った時に、
多く集まってくるものなのです。


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ぺん子「いっぱいケーキ食べて、幸せな気分になったよ〜!」

ぺんぺけ「へこんだときは、おいしいもの食べるに限るぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけってへこむことなんて、ないでしょ?ねえ、ないでしょ〜??」

ぺんぺけ「ぺけけ、だぺけ〜〜。」

は王「お金に支配されては人生が楽しくなくなる。お金は愛して、気持ち良く支払うことで、仲間を連れて帰ってくる。お金のことでストレスを出来るだけへらすように、お金を愛して付き合っていくとよいかもな。」



 

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