生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

休日にやることがない(人生を充実させるために)

ぺん子「折角の休日にやることがないなんて、人生損した気分よね〜」

ぺんぺけ「散策しながらおいしそうなお店を探すぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは休日も食べ物のことしか頭にないのね。」





休日を充実させるには。。。


休日にやることがない。休日に1日一歩も外に出ずに、
めいってしまった経験はありませんか。

ひとしきり片付けや洗濯も済んだし読む本もない。
ゲームもつまらない。何もやる気がおきない…
さて、どうしようか。

あなたがしなければならないことは、まず部屋を出てみる
ことです。身なりを必要最低限整えて、家から外に出ます。

身なりを整えることすら面倒、と思うかもしれませんが、
整えている間に不思議と「外に出てもいいかな」
という気持ちになってくるはずです。

一歩も外に出なかった時ほど、
「今日何してたんだろう・・・」
とぐったりすることはありません。

コンビニでも近所の公園でもいいから出かけましょう。
5分でも10分でも直接人と接する時間をつくりましょう。

風を感じたり温度を感じたりすれ違う人を見て、
何かを感じたりすることは大切です。
生きることは感じることだからです。

友達に会わなくても、近所の人にあいさつをしてみる。
コンビニで店員にいつもより丁寧にしてみる。
一言あいさつを交わしてみる。ただそれだけで、
「よかったな」という気持ちになれます。

直接人に接することが自分の中の感性を呼び起こして
くれるのです。

体を動かしてみることです。
体を動かさないと考えも止まってしまいます。

あなたにも、楽しかった休日の経験があるはずです。
その時の場所、何を見て、聞いて、感じて、どんな体の
使い方をしていたか…思い出してください。

「やってもつまらない」と決め付けていませんか?

時には自分はどういう人生を送りたいのだろう、
と考えてみましょう。究極の人生があるとしたら、
休日はどのように過ごしたいか。今過ごしている
ように、これからもずっと過ごしたいか。

「自分と同じような人間がもう一人いてくれたら楽しいのになぁ」
「親友と呼べる人がそばにいてくれたら、こんな思いしないのに。」
と思う人もいるかもしれません。

どんなに仲がよい人でも100%あなたの期待に応えることは
できません。限界があります。自分のことは自分で
しなければなりません。休日を面白くする主導権を、
自分が握るということです。

方法は簡単です。

休日を充実させている人と一緒に過ごしてみる。
それだけのことです。その人の方法を真似てみる。
そこから始まります。

やることがなく無力感を感じるならいつもと逆のことを
やってみる。
これが基本です。

休日に限らず人生を充実させるのは自分への投資です。

休日にやることがないと言っている方は、ぜひ一歩外に
出てみてください。休日が充実することで、幸せな人生
を感じることが出来ると思います。


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ぺん子「やっぱりまずは外にでるなり体を動かすことが基本ね!」

ぺんぺけ「ついでに食べ物屋巡りも基本だぺけ〜」

ぺん子「ついでじゃなくてそれが目的でしょ!」

は王「人間家の中にいてダラダラ過ごしていれば、老化が進む一方。とにかく体を動かすとそれなりに充実した休日になることを覚えておくといいな。」



 

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