生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

心の病気(まずは心の病と向き合おう)

ぺん子「これだけ人間関係の悪い職場で働いていると、心の病気になるってものだわね。」

ぺんぺけ「焼肉と焼鳥とどっちを食べに行くか考えたら、選びきれなくてうつになるぺけ〜」

ぺん子「前から思ってたけど、焼鳥って何気に共食いじゃないの??」

ぺんぺけ「ぺけ〜だぺけ〜」





うつ病やこころの病気と思ったときは。。。


うつ病を始め、心の病気にかかったり予備軍と
なる人も右肩上がりに増えています。

現代は変化のスピードが速く、様々なストレスに
さらされることが多くなっているのではないでしょうか。

しかし全員が全員心の病になるわけではありません。
心の病にかかりやすい人とかかりにくい人がいます。

かかりにくい人というのは一言で言うと楽観主義。
ストレスをうまく処理できている人です。

心の病は特に重いストレスを感じたり、ストレスを
抱え込んで発散できないことがきっかけになる
ことが多いようです。

心の病は治りにくいと言われます。
風邪の場合と比較してみましょう。

風邪の原因は、うつされた、雨の中を歩いた、お腹を
冷やした、体が冷えたなど、原因がはっきりしています。

心の病はいろいろなストレスが積み重なったり、
1つの大きなストレスだったり、それが一定以上に
なると起きてしまうものです。

気持ちは大丈夫なはずなのに、ある日突然体が
動かなくなったりする人もいます。


原因がはっきりしない時もあります。それだけに、
完治まで長期化するのかもしれません。

自分の心を無視して体を酷使し続けると、
無意識からSOSサインが出て、突然症状が
現れるのです。

すべての人がそうなるわけではありませんが、
心と体はリンクしていますので、適度な
ストレス発散や休養はとても大切です。

もし心の病気になってしまったらどうしたら
いいのでしょうか。病院に行って適切な
診断を受けることも大切ですが、それ以上に
大切なのは今までの考えを変えることです。

高血圧や糖尿病になると、生活習慣を
変えなければいけません。

同じ生活を続けていたら、症状が悪化して
しまいます。心の病気の場合も同じように、
心の病気を誘発する考え方があります。

改善するにはストレスの原因に対処したり、
習慣的な考えを変える必要があります。

例えば自分はダメなんだと考えているなら、
自分にもいいところがあるんだ、親が私を監視
していると感じるなら、私を見守ってくれて
いるんだと、考えを変える必要があるのです。

体の使い方も変える必要があります。

休養は必要ですが、寝てばかりいると気分が塞いで
しまいます。適度に体を動かすことも必要です。
スポーツのあと、気分が悪い人はいませんよね。

体に心地よい疲労感があると、気持ちよく
寝られるものです。

体調が悪いと、人や物事の嫌な部分ばかりに
目がいってしまいます。いい面を見るようにしましょう。
この3点からずれると心の病気になりやすくなります。

無理をせずほどほどに。たまには6割くらいでも
いいのですよ。

しかし私もそうでしたが、そう簡単に心の病気が
晴れるほど単純なことではないです。

実はもっともっと根本的に心の病気を
治す方法は存在します。

4記事にわけて詳しく書いていますので、
ぜひ「うつ病かもしれない」の記事からご参考下さいませ。

きっとこれなら治せそうと思えるはずです!


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ぺん子「そういえばぺんぎんの焼鳥って見たことないわね。」

ぺんぺけ「今日は唐揚げにするぺけけ〜」

ぺん子「それも鳥のような…」

は王「心の病は考え過ぎる所から発症することでもあるので、あまり細かい当サイトのキャラ設定は気にしないことだな…」



 

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