生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

経済的自由とは(働かなくてもお金を得る方法はあります)

ぺんぺけ「働かなくても、お金が入ってこないぺけか?」

ぺん子「お金は汗水たらして稼ぐものよ!常識でしょ。」

ぺんぺけ「でも、世の中には昼間からパチンコしてる人もいるし、明らかに働かずに生活してる人もいるぺけ〜」

ぺん子「そう言われて見るとそうね〜。覇王様に聞いてみようか。」





不労所得の第一歩はどう考えるかです。。。


経済的自由。
それは、働かなくても生活するのに必要な
資金が入ってくる状態です。

これは給料所得しかもってない人には
聞きなれない言葉でありますが、不労所得と
密接につながった項目です。

不労所得はご存じの方が多いと思いますが、
お金の管理だけで、働かなくてもお金が入ってくる
資産のことをいいます。

ここで言う資産とはそれ自体が
お金を生み出してくれるもののことを言います。

例えば、マンション等を持っていれば、
家賃収入で毎月お金が入ってきます。
駐車場も同じ考えですね!

銀行にお金を預けておけば、自動的に
利子が付きます。超低金利の今ですが、
日本でも定期預金で0.2%くらいの所は
十分あります。
10億も定期であずければ、年間200万円。
月に16〜17万。立派な不労所得と呼べます。

又ビジネスオーナーも不労所得です。
店舗を構え、品をそろえ販売し、
その為に、従業員を雇い、品物管理から
販売まで全て任せてしまい、余剰の利益を
自分のお金にすれば、自分はお金に対する
管理のみで、働くなくてもお金が入ってきます。

さらに年金や生活保護も不労所得の一種です。

とは言え普通にサラリーマンやフリーターをされている方には
年金は遠い話ですし、他もイマイチピンとこないと思います。

「そんなこと言っても、金持ちだけの世界だし…」
「自分には程遠い生活だし…」

引き寄せの法則」にもありますが、思っているものが
現実になるこの世界では、無理だと思うとそれを引き寄せてしまいます。

ミリオンセラーを達成した書籍「金持ち父さん、貧乏父さん」
では一番重要なのは、

「どんなことをする」のではなく
「どんな考え方を持つか」

と再三に渡って仰っています。

幸せは、個々の「心の中」にあり、
物質的にどんなに恵まれていても、
その人が幸せと思わなければ、それは
幸せではないと思います。

逆に貧しくても、ささいな事にも感謝でき、
生きているだけで幸せと考える人は
その人は幸せなのだと思います。

どう考えるかはとても重要な事だと思います。

経済的自由を得るのは長く険しい道のりです。
ですが、何も今すぐ仕事をやめ、自営業を始め、
ゆくゆく人を雇い、自分は働かずに
ビジネスオーナーになり、なんてことをするのは
現実的ではありません。

まずは週末自営業を目指し、
サラリーマンと兼業して働き、
軌道に乗ったらサラリーマンを辞め、
自営業を本職にし、
やがて人を雇い、自分は管理側に
まわり店舗を増やす。

これならば、よっぽど現実的な考えと言えます。
とは言え何を売るのかを考えなくてはならないし、
どういった商売を展開していくかも考えなくてはならず、
なかなかすぐにと言う訳には行きません。

「どう考えるか」に焦点をおいて、不労所得をイメージし
経済的自由と言う生き方を目指すのも悪くないと
思います。もし興味がおありでしたら、
他の項目も是非読んで見て下さい。


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ぺんぺけ「働かなくてもお金が入ってくる方法があるのはわかったけど、どれも簡単なことではなさそうだぺけ〜」

ぺん子「簡単に出来たら、みんなやっちゃうからね!私にも出来ることないかしら」

は王「経済的自由を目指すのは簡単ではないが、一般の方が不可能って程でも遠い世界でもない。私からみたら、パイロットや医者になる方がよっぽど難しい。まずは思考を変える所から初めてみることだな。」



 

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