生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

喋るのを諦める(多くの価値観を受け入れて見ましょう)

ぺん子「上司の考えがどうしても合わない。どうやったらうまく伝わるんだろ〜」

ぺんぺけ「好きな食べ物の話をすると良いぺけけ〜」

ぺん子「食べ物の話を伝えたいんじゃなくて、私の仕事のやり方を理解してほしいの!」





相手の価値観をじっくり知って見よう。。。


誰しも自分のことを知ってもらいたいと言う
願望を持っています。

そして人は承認要求を持っています。

自分の価値観や趣味などを誰かに話したい。
自分の情熱や人生観を理解して欲しい。
その価値観を受け入れて欲しい。

そういった要求を多かれ少なかれ人は持っています。

ですので、自分のことばかり喋る人は結構いますし、
相手の話を聞かない人もわりと周りにいると思います。

さて、そういった方にどういった想いを持つでしょうか。

人はあまり人には興味はありません。
見てないテレビの話や、日常の話など、その人のファンでない限り
聞いていても面白くない場合が多いです。

喋るのを諦めて見るのも1つの手です。

誰も自分なんかに興味はないし、自分の話なんて
聞きたくもない。なので、自分語りはしない。

「こうなったらいいな」と思うことや、夢などは自分の中で処理して、
たんたんとそれに向けて動いて見る。
趣味もそれが好きな人とだけ楽しむようにして見る。

口を動かさずに、行動してみるって感じですね。

自分が話をするのを諦めて見ると、
人の話を聞くことが増え、そこから人とのコミュニケーションの
本質が見えてきたりすることがあります。

自分が喋らなくなる分、相手の話に集中できます。
もちろん喋らなくなると言っても、共感したり、
相槌をしたり、相手の話を膨らますようにしていくことは重要です。
そうでないと完全に相手も喋ってくれなくなりますので。

決して人を説得しない、人に自分の考えを押し付けない。

自分の話を諦めることは、最初は違和感がありますが、
慣れてくれば、自分を知ってもらいたい願望が減ってきます。

人の価値観はなかなか変えられないものです。
たとえ変えられたとしても、そこには大きな労力を
必要としてしまいます。

そういったものに労力をつぎ込むくらいなら、
行動に移してる方がいい場合も多いかも知れません。

人には人の価値観がありますし、生き方があります。
そういったものを広く受け入れ、人の価値観を尊重するようにすると、
人と衝突することが減ってきます。

そして、それは心地の良い生き方の1つかもしれません。

ただし、あまりにもそれが前面に出すぎますと
無機質な人間になって行き、感動の少ない
人生になってしまいかねませんので、
相性が合うと感じる人には、少し自分を出しても
いいかも知れません。

それによって、人とのつながりを大事にでき、
自分を保つことも出来ると思います。


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ぺん子「相手の考えを理解するか〜!課長の考えも取り入れながら進めてみないとダメってことね!」

ぺんぺけ「課長はコンビニのスイーツが好きってことが分かったぺけ〜」

ぺん子「どうでもいい情報かもしれないけど、私も好きなので、今度買ってきてあげるか。」

は王「相手を共感することが説得、もとい歩み寄る第一歩。その中で相手の好きなものをリサーチするやり方は有効と言えるだろうな。自分の価値観を押し付けるのを諦めることで、広がる世界は意外と大きいものだよ。」



 

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