生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自分デーを作る(やっぱり自分が大切)

ぺん子「これだけ働いてばかりだと、全然自分をいたわってない気がするわ。」

ぺんぺけ「そんな時は焼肉でも食べて栄養付けるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはそんな時じゃなくても焼肉食べてるでしょ。」

ぺんぺけ「しゃぶしゃぶも捨てがたいぺけ〜」

ぺん子「相変わらず全然聞いてないのね…」





きちんと自分を癒す。。。


今日、あなたは誰を一番大切にしていましたか?

ほとんどずっと、小さな子どもの世話をしていたかもしれないし、
会社のために、プレゼンの資料を作っていたかもしれない。

友人につきあって映画に出かけたかもしれないし、
両親に呼び出されて、食事につきあっていたかもしれませんね。

その中で、あなたの気持ちは何パーセントくらい
満たされていたでしょうか?

十分に満たされていたのならそれでいいのですが、
もし、他の誰かに合わせるのはちょっと疲れてきたな…
というのであれば、

思い切って、「自分デー」を作ってみませんか?

自分デーを作るとは、自分を大切にする日を作ること。
誰よりも、何よりも、自分自身を優先させてあげる日です。

あなたにも、
「誕生日だから、特別にちょっといいレストランで食事をしよう」
とか、「お給料日だから、ずっと欲しかった服を買おう」なんて
いうように、自分をもてなしてあげることがありますよね?

自分デーには、それを丸1日続けてみるのです。

少なくとも月に1度は行うといいですね。
毎月〇日とか、毎月第一日曜日というように、
時間がとりやすい日にしてください。

自分デーを作る時に大切なのは、何よりも
自分自身が気持ちよくいられるように気を配ること。

損得勘定や他の人との付き合いも気にせずに、
自分が一番、快適なことをするのです。

もちろん誰かと出かけたい時はどんどん出かけてくださいね。
ただしあまり気が乗らない場合は、別の日にしておきましょう。

その日にしばられないのもポイントです。

自分デーを作ったら、
とことん自分を大切にしてあげましょう。

食べたいものを食べる。
出かけたいところに出かける。
欲しかったものを買ってみる。

ちょっといい入浴剤を用意してあげたり、
美味しいお酒やお菓子を用意してみたり、
シーツやベッドカバーなんかも取り替えたりして、
自分をホテルの宿泊客のようにもてなしてあげるのです。

そしてもし、自分デーに用事を頼まれてしまった時も…

本当に嫌なら断ってしまいましょう。
別の日にしてもらうのもいいですね。

どうしても断れない場合には、
自分に嫌な気持ちを与えないようにするのです。

嫌な仕事も気持ちよくこなせるように、
自分の機嫌をとってあげるのです。

良かったらどうぞ、と丁寧にお茶をいれてあげたり、
肩が凝りすぎたらストレッチをしてあげる。
時々、「頑張っているね!」と自分をほめてみたりする。

そして何よりも、作業そのものを楽しめるように、
自分の気持ちをコントロールしてあげるのです。

自分デーのように、自分自身を大切にする日を作ると、
擦り切れていた心が癒されます。自分はここにいても
いいのだという、自己肯定感が高まります。

自分自身を大切にすることで、やる気も元気も出てくるのです。

人は誰もが大切にされていい存在です。
自分デーは自分もそうなのだということを思い出す日です。

自分自身が他の誰よりも、自分の一番のサポーターなのです。

自分デーを作り、自分を大事にし癒す日を作ることで、
自然と「幸せマインド」も持てるようになってきます。


スポンサーリンク



ぺん子「自分デーの時はおもいっきり自分を癒すことが大切ね。」

ぺんぺけ「おもっきり焼肉食べるぺけ〜」

ぺん子「完全にメタボ一直線ね。」

は王「人生を出来る限り明るく幸せに生きたいのであれば、自分を癒す時間を出来る限り多く持つのが大事になってくるってことだな。」



 

自分デーを作る(やっぱり自分が大切)関連ページ

心の病気(まずは心の病と向き合おう)
当サイトでは心の病気と向き合って、積極的に治していく方法も記載していますので、ぜひ読んでみてください。
体の健康と心の健康(心の健康も意識しよう)
いかに体が健康でも、心が健康でなければウツになります。両方の健康を意識していきましょう。
病気は体のメッセージ(心に耳を傾ける)
心のメッセージを放っておくと、やがて心身は滅びていくでしょう。
体内時計を整える(心の幸せの基本)
朝に起きて、夜に寝るのは、心の幸せの基本となります。
正解は一つじゃない(どの選択をするか)
複数の選択の中、どれを選んでも人は幸せになれるものです。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール