生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人生にifはない(過去は学ぶもの)

ぺん子「学生の頃もっと勉強しとけば、こんな低賃金の所で働かなくて済んだかもしれないのに。」

ぺんぺけ「毎日おいしいもの食べられるお金があればいいぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけって結構外食しているけど、なんでそんなお金もってるの?」

ぺんぺけ「他にお金をかけないぺけ〜」





過去は変えられない。。。


「歴史にifはない」という言葉をよく耳にします。

もし、徳川幕府が400年も鎖国をしていなかったら…
もし、坂本龍馬が暗殺されなかったら…
もし、第二次世界大戦で日本が負けていなかったら…

今がどんな世界になっていたか、想像する事は楽しい
かもしれません。ですが、過ぎてしまった過去を変える
事はできないのです。変えられる事ができるのは、
「現在」と「未来」だけでしょう。

同じ事が、人生にも言えるのです。

人生にifはない。

SF映画や小説には、
「if」のある人生がたびたび出てきます。

誰でも知っている、ドラえもんがそうですね。

のび太くんの子孫であるセワシくんが、のび太くんの
人生を変えるために、ドラえもんを派遣します。

ダメ人間だった先祖の人生を変えれば、
今の自分の生活も変わるかもしれないというのです。

ドラえもん自体は夢に溢れたとても素晴らしいマンガ
だと思うのですが、セワシくんの考え方にはやはり
疑問が残ります。

果たして何代か前のご先祖様の生活を変えただけで、
これからの人生がすべてうまくいくのかどうか?

確かにのび太くんは幸せな結婚ができるようになる
かもしれません。子どもにも恵まれるし、
セワシくんの生活にも変化があるかもしれません。

ですが、セワシくんの子孫まで含めたすべての人たち
の人生がうまくいくわけではないでしょう。

今の人生に不満を感じた人が、それぞれの過去を
変えてしまったら世界は混乱して、カオス状態に
なるでしょう。

人生にifはない。シンプルにそう決めるのは、
とても前向きな事なのだと思います。

人生にifはない。

もし受験に受かっていたら、
もっといい会社に入れたかもしれない…

もしあの人と結婚していたら、
もっと幸せな家庭が築けたかもしれない…

もしあの時会社をやめていたら、
自分の夢は叶ったかもしれない…

今の人生に満足ができず、そんな夢を見たと
しても過去に戻る事はできません。

結局のところ今を変える事でしか、
未来は変えられないのです。

あなたの人生を変えたいと思うなら、
今を変えるべきなのです。

人生にifはない。

そしてまたもし過去を変えられたとしても、
いい結果に結びつくとは限りません。

もし受験に受かっていい会社に入ったとしても、
過労やノイローゼになっていたかもしれない…

もしあの人と結婚できていても、あの人はすぐに
事故で亡くなっていたかもしれない…

もしあの時会社をやめていたとしても、
生活に困って苦しんでいたかもしれない…

何度人生をやり直しても、
結果は五分五分なのではないでしょうか。

いい結果が出る事もあれば、
より困難な結果におちいる事もある。

だとしたら、人生にifはない。そう割り切って
しまう方が、やはり幸せへの近道なのです。

過去は学ぶもの、現在は生きるもの、
未来は叶えるもの。


過去にとらわれすぎて、
現在を見失わないようにしてください。

そうすることで、「幸せマインド」にまた
一歩近づくことが出来るでしょう。


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ぺん子「現在を努力して、未来を良い方向に変えるしか方法がないってことね。」

ぺんぺけ「よりおいしい食を求めるためには、探索が必要だぺけ〜」

は王「過去で学び未来で生かす。これを忠実に守って生きていきたいものだな。」



 

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