生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

花を見に行きましょう(エネルギーを与える)

ぺん子「毎日忙しくて、心の余裕が全くないわね。」

ぺんぺけ「おいしいものを食べて元気をだすぺけ〜」

ぺん子「食べ物以外で元気が出る方法はないかしら。」

ぺんぺけ「スタミナドリンクで英気を養うぺけ〜」

ぺん子「結局何かを口にするのね…」





花の持つエネルギー。。。


何をしても気分がすぐれずに、
生きていくのが本当に辛いとき…

もしまだ外に出る気力が少しでも残っているならば、
花を見に行ってみませんか?

公園やフラワーパークでもいいし、小さな花壇でも
いいでしょう。大きなグリーンセンターで、
部屋に飾る花鉢を探すのもいいと思います。

ひょっとしたら、まったく気が乗らないかもしれませんが、
早めに花を見に行くことはいい気分転換になると思います。

花は、自然の中でもとりわけ雰囲気が優しいものです。
近くにいるだけで、あなたの心が癒されていくでしょう。

すぐに元気になるような即効性があるものではないの
ですが、弱った心に静かに寄り添ってくれるのです。

社会の中で居場所のない感じや、周囲に溶け
込めない感じを和らげてくれることと思います。

また、花にはがあります。

赤い花は、あなたに生きる勇気をくれるでしょう。

オレンジ色の花は、あなたに元気をくれるでしょうし、
黄色い花は、あなたを明るくしてくれます。

ピンクの花は、あなたを優しい気持ちにさせてくれますし、
青い花は、あなたを人とつながりたいと思わせてくれる
ことでしょう。

紫色の花は、あなたに精神的な気づきを与えて
くれるのです。

カラフルな花は、見ているだけで人に影響を与えます。
モノクロの世界よりも、心にも体にも刺激を与えて
くれるのです。

ですから、何も考えたくなくなっているときほど、
身近に置いたほうがいいのです。

花を見に行きましょう。

春は梅、桜、パンジー、ビオラ、シャクナゲ、ボタン、
ツツジ、バラ、マリーゴールド、チューリップ、藤など。
真っ白なモクレンなんかも素敵ですね。

日陰で咲く小さなスズランも、疲れた心に
そっと染み入ることでしょう。

夏は百合、ヒマワリ、アメリカンブルー、芙蓉、
ハイビスカスなど。庭やベランダで、朝顔を
育てるのもいいと思います。

トケイソウの持つ、哲学的な感じもいいですね。

秋は曼殊沙華、菊、コスモス、桔梗など。

金木犀(キンモクセイ)の香りは素晴らしく、
あなたの嗅覚まで刺激してくれるでしょう。

冬はシクラメン、寒椿、クリスマスローズ、水仙など。
冬は華やかな花が少ない時期なので、温室のある
ガーデンセンターや植物園などに足を運ぶのが
いいかもしれません。

心が疲れたな、何も考えたくないし、動きたくない…

そんなとき、あなたの心はエネルギーが切れてしまって
いるのです。花を見に行くことで、ほんの少しでも
充電してみませんか?

花を見に行きましょう。混雑した花見会場でなければ、
フラワーパークなどでも、わりとのんびりと見ることが
できます。

他の人とも距離を置いて眺めることができますので、
人間関係に疲れた人にもおすすめです。

花からエネルギーをもらい、「幸せを注入」すると
いいでしょう。



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ぺん子「強力な充電にはならないけど、お花は和みを与えてくれるわよね。」

ぺんぺけ「やっぱり花より肉まんだぺけけ〜」

ぺん子「それを言うなら、花より団子…」

は王「花を愛する気持ちは、心のゆとりを与えてくれる。植物のエネルギーを甘くみないことだな。」



 

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